「秋の雨爪先冷えど手は温し」の批評
回答者 なお
こんにちは。三月幸暁様、いつもお世話になってます。
御句、初読で今一つ句意がつかめず、ちょっと後回しになっていました。先ほどご自身のコメント拝読しました。なるほど、そういう意味だったのですね。
では私も挑戦(?)します。
とはいえ、すでにイサクさんとげばさんからいい提案句が出ていますので、私はちょっと視点を変えてー。
・傘一つ持つ手重なる秋の雨
・つなぐ手に心も温し秋の雨
うーん、どうでしょう?再登場するかもしれませんが、ひとまずこれで。
点数: 0
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
子どもの頃はいつでも全身の体温が高かったけれど、成長とともに気温が低くなると手先足先が冷えるようになりました。
今も秋の冷たい雨が降って足先は冷たくなっているけど(隣を歩く人とつないでいるから)手は温かいっていう歌です。隣の人を描き出すまでには到達してないけど…
上記のようなことを表現するとしたら皆様はどのように歌われるんでしょうか