「夕涼み蚊遣りとともに歩きたり」の批評
回答者 しらさぎ
イサク様
ご意見ありがとうございます。
空の雲が水溜りに写っていてその上を鴉が歩いてる。と表現したかったのです。
表現不足でした。また勉強して挑戦致します。
お句の夕涼みの俳句
佳句と思います。
お手本にいたします。
点数: 0
添削のお礼として、しらさぎさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 イサク 投稿日
回答者 しらさぎ
イサク様
ご意見ありがとうございます。
空の雲が水溜りに写っていてその上を鴉が歩いてる。と表現したかったのです。
表現不足でした。また勉強して挑戦致します。
お句の夕涼みの俳句
佳句と思います。
お手本にいたします。
点数: 0
添削のお礼として、しらさぎさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも的確なアドバイスありがとうございます!
御句、これは季重なりシリーズですか?蚊遣りとはいえ、今は持ち運び用があるんですよね、うちの姪っ子もキン◯ョーのカト◯スをぶら下げてバイトに行ってましたね。まあ、持ち運び蚊遣りは季語としとは弱いのですかね、きっちり夕涼みの方を立てる感じでしょうか?
どんどん新しいものができて、新たな季語や新たな歳時記は時間をかけて増幅していくものなんですかね。興味深く味わわせていただきました(^○^)
点数: 1
添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 卓鐘
こちらはあまりうまく行ってない季重なりに思いました。蚊遣をもって夏の夕を涼みながら散歩しているという単純な報告で、蚊遣がでてくる理由がわかりませんでした。
屋外での夕涼み、持ち運びの蚊遣それぞれで一句が良いとおもいました。
点数: 0
添削のお礼として、卓鐘さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 知世
お世話になります。
大喜利のっていただきありがとうございます。
「炎昼」良いですね〜思いつかなかった。
やる気ない俳句、植物習作、色々試みられていますが季重なりシリーズもあるんですね。
卓鐘様のコメントにもありますが、夕涼みじゃなくてもいいのではと思いました。
暗くなってから虫コナーズ持って歩く、それが夕涼み、季語だけでなく意味が重なってる気がしたので。
でもそれをどう端的に表せば良いのかは難しいですね。
「蚊遣りとともに」というのは面白く感じました。
点数: 0
添削のお礼として、知世さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 なお
こんにちは。イサク様、いつもお世話になってます。
拙句「ヴァンテアン」ご評価ご添削有難うございました。「過去の記憶はいいが、その時点の感動を詠むほうがいい」よくわかりました。これからそれでいきます。
御句、確かに季重なりですが、あえてなさっているのか?蚊遣りを持ち歩いてでもしたくなるような気持ちのいい夕暮れ時であることよ、という心境ですね。私がかつて考えた
「夕涼みしたし蚊は来て欲しくなし」
の心境だと思います。これは季重なりから抜け出せず、
「夕涼み蚊取線香揺れる腰」
とともに諦めておりました。それにもう腰にぶら下げるのも流行りませんね。
そこでこのたび、季重なりではないのが浮かびましたのでここに置かせていただきます。
「夕涼み虫除けスプレー空になり」
点数: 0
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも的確なコメントありがとうございます!
ここのとこ取り合わせの練習してますが、確かに感想言いづらいですよね、季語との距離とか。
イサクさんのおっしゃる通りでタイムラプスは天体だけじゃないですね、うっかり。タイムラプスだけで、天体撮影をあらわしてるイメージでした。流星と言わずに天体撮影を表そう、それを秋の虫と取り合わせようとしてましたが、そもそも上五中七で星がとどがないわけですね、なるほど。
天体撮影とか流星や天の川を素直にもって来た方がよかったのですね。いろいろ考えすぎてたかもしれませんね。ありがとうございます!
点数: 0
添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 たきさん
こんばんは。いつもお世話になります。ありがとうございます。無花果の句へのご批評、添削ありがとうございます。散歩道では漠然としているので場所を絞り込んだ方がいいということですね。添削句、参考に致します。
点数: 0
添削のお礼として、たきさんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 74
おはようございます。いつもコメントありがとうございます。
投句してから打上花火は他の言葉にできたのではと思い直し、げばげばさんイサクさんの指摘もそのようになりました…揚花火が打ち上げ花火のことだったんですね!勉強になりますφ(..)メモ
「はしゃぐ二人」で言いたいことにもなるし、別の読みもできるしで奥行きというものになりますね。今回は考えが足りませんでした。
季重なりシリーズとは難題への挑戦ですね。
蚊遣はモノ、夕涼みは夏の生活の中の行動…ですよね。取り合わせても喧嘩にはならないとは思うのですが、蚊遣を持ち出してまで涼を取るのに歩くイメージがあまり付きませんでした。うーん、個人的にはせせらぎを聞きながら歩いてる光景かな?と思うとしっくり来ました。
というわけで、
せせらぎや蚊遣りとともに歩きたり
夕涼みと両立させる良案が出てこなく、消えてしまいましたorz
点数: 0
添削のお礼として、74さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 げばげば
こんにちは。
再登場失礼します。
蚯蚓鳴くの句、コメントありがとうございます。
なるほど、いつもすごく納得します。
この語順だと、ホスピス→闇、と来て、言いたい方向性が「闇」で表されて、「蚯蚓鳴く」が強く効いてないってことですね。前や真ん中に持ってきて、最後「闇」でくくって季語をもう一回響かせる形ですか、なるほどー。
施設って昼間は明るくて清潔な感じですが、夜とても暗くて、昼はまだ蝉の声が聞こえるんですが、夜はその周りの生垣で秋の虫が鳴き始めてたんです。その生垣をのぞき込んでも真っ暗で真っ暗で。そういう実際の真っ暗とシーンと耳を傾ける状況と「闇」という「音」の入る漢字と自分の伝えたいことが闇にぴったりかなと思ったのですが、「闇」に託さず、「蚯蚓鳴く」にもっと託せばよかったですね。
しかし、俳句って鳴かないはずの蚯蚓の声が聞こえる、そのシーンと耳を傾ける感じに趣を感じる。俳句や季語ってなんと風流だなと思います(*'▽')
点数: 0
添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 ダック
イサク様
こんにちは。「月と海・・」にコメント頂き有り難うございます。こちらは卓鐘様のご提案句に私も一票入れます。
今回擬人化についてご指摘あるかと思っていましたが、まさか季重なりとは全く気がつきませんでした。いかに見直しすることをしていないかという反省です。
夕涼みに蚊遣りを持って歩くというのは風情がどうかなと思ってしまいます。というのは田舎で草取りとか農作業するときに腰に蚊取り線香が入った缶をぶら下げる事が
ありますので、どうしてもそちらが最初に浮かんで来てしまうからです。田舎暮らしの感覚が鑑賞を妨げてしまいました。個人的経験からのコメントで悪しからずご理解ください。
点数: 0
添削のお礼として、ダックさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 三日酔いの防人
イサク様、こんにちは。季重なり難しいですね。
それぞれの季語を上五と下五に分けた方が喧嘩をしないと思いました。その上で、下五の着地でメインの季語を詠うべきだと思います。
蚊遣り火の灯歩て夕涼み
ご提案致します。
点数: 0
添削のお礼として、三日酔いの防人さんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
ベー〇?
ノー〇ット?