俳句添削道場(投句と批評)

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冷酒を注ぎ微笑むおかめ顔

作者 卯筒  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

冷酒を注いだ酒器の底でおかめがさらに微笑んでいるように見えたので詠んだ句です。

最新の添削

冷酒やコップの底におかめ顔

回答者 負乗

卯筒様、こんばんは🙂
微笑ましい情景で好きですが、句意が誤解される詠み方だと思います。
「おかめ顔」の女将さんが、お酒を注いで微笑んでいるのだと、ふつうに取れてしまいます。
防人氏の、
ぐい呑みの底のおかめや冷やし酒
が、良いかなと思いました。
私のは、平凡すぎますね…

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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冷酒を注ぎ微笑むおかめ顔の批評

回答者 三日酔いの防人

句の評価:
★★★★★
★★

卯筒様、おはようございます。
御句を拝見致しました。下五おかめ顔が分かりにくいですね。
冷酒は注ぐものですので、推敲の余地があります。
中七をやで切り、下五に季語を持って来るのが、俳句の王道と本で見たことがあります。
この形を練習するのも上達への近道かも知れません。
ぐい呑みの底のおかめや冷やし酒
ぐい呑みのおかめの笑みや冷やし酒
など致しました。

点数: 3

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冷や酒に揺れるおかめの笑顔かな

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。卯筒様、いつもお世話になってます。

御句、いかにも夏、冷やした日本酒をおかめやひょっとこの顔が描いてあるおちょこで飲んでいますね。
我が家にはこのペアの箸置きがあります。

提案句も、原句同様、冷や酒を注いだおちょこの底で、おかめの笑顔が揺れているさまを詠みました。
ただ、原句だと、コメントを読めばおかめはおちょこの底の絵のことだとわかるのですが、読まない一般の人には、目の前の飲み屋の女将のことを「おかめ顔」と言っているように取られるかもしれません。
そこで提案句。最初は、
 冷や酒の底のおかめの笑顔かな
としたのですが、お酒を注いだ時にその顔が揺れて、柔和なおかめの顔がより一層微笑んだように感じた、とするために、掲句としました。

今晩は私も冷や酒をいただきましょうか…。

点数: 0

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添削対象の句『冷酒を注ぎ微笑むおかめ顔』 作者: 卯筒
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