俳句添削道場(投句と批評)

耳目さんの添削最新の投稿順の2ページ目

「大病院夏の装ひ溢れけり」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 大病院夏の装ひ溢れけり

こんにちは、耳目です。
拙句の添削ありがとうございました。
これは僕だけの自分ルールなのですが、切れ字「や」は封印しているんですよ。
他の方への添削では自分ルールを押し付けるのは失礼なのでやりませんが
添削案はありがたくいただきます。今後もよろしくお願いします。

点数: 1

「日落ちて畑に忘れし麦稈帽」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 日落ちて畑に忘れし麦稈帽

おはようございます。耳目です。
拙句にコメントありがとうございました。

日は落ちて畑に麦稈帽ひとつ

答えをボカシてみました。
麦稈帽ってこういう字もあるんですね。藁の方しか知りませんでした。

点数: 1

「受け継ぎし親父のしぐさ冷し酒」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 受け継ぎし親父のしぐさ冷し酒

こんばんは、耳目です。

「受け継ぎし」だと過去形ですので「受け継げる」でしょうか?

ちなみに、プチうんちくですが
冷酒=冷蔵庫等で冷した酒
冷や酒=常温
冷し酒=悪酔いしないように一度燗にしてから冷した酒
同じようで実は全部違います。

点数: 1

「辻楽士の手風琴の音風薫る」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 辻楽士の手風琴の音風薫る

薫風や手風琴(アコーディオン)の辻楽師

手風琴という字面がカッコイイのでルビという荒業でw
「や~体言止め」の王道型に季語の動詞を消しました。

点数: 1

「黒南風や疼き出したる親不知」の批評

回答者 耳目

添削した俳句: 黒南風や疼き出したる親不知

こんばんは、耳目です。お元気そうで何よりです。
くれぐれもご無理なさらず、俳句を楽しんでください。

ご掲句ですが、僕は「や」を推します。「に」だと因果が出来てしまいますので、説明っぽくなる気がしました。
「上五季語+や~座五体言止め」は俳句の王道の型なので、この形を狙って作っていけたら成績のアベレージも上がると思いますよ。

点数: 1

耳目さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

どこまでも飛べる卒業式の空

回答数 : 3

投稿日時:

風船が空に沈んでゆくところ

回答数 : 7

投稿日時:

母の日の水やはらかき厨かな

回答数 : 3

投稿日時:

路灼けて剥がれてしまひさうな影

回答数 : 6

投稿日時:

三匹が三方向へ若葉風

回答数 : 7

投稿日時:

耳目さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

春雨じゃ濡れてまいろうやあやあや

作者名 こま爺 回答数 : 4

投稿日時:

秋扇子ふたたび使ふよせの刻

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

春近し矢印多き道路かなのコメントの訂正

作者名 腹井壮 回答数 : 1

投稿日時:

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