「羅生門雨止み鳥の渡る闇」の批評
回答者 たけたけ
添削した俳句: 羅生門雨止み鳥の渡る闇
ハオニー様
パン食いのコメントと添削をありがとうございます。竹内です。
やっと子どもが昼寝をしました…。
子育てやパートの合間の気分転換の俳句…と始めてみましたが、助詞の使い方、観察力、発想の飛ばし方などなど、あまりの奥深さに呆然となりました。
でも、自分でも「伸び縮み?でいいのかな?」と頭をよぎったり、なんだかわからないけど違和感があったり、つまらないかも…と思ったりしたくせに、完成としてしまった俳句…それを、丁寧に細かくみてもらい、目が覚めるようです。
もっともっとよく、観察して、ひっかかる部分はとことん向き合わないと俳句風なものしかできませんね。
発想の飛ばし方も、面白かったです。
私も、遠く遠くに飛んでみます!
…戻れなくなって、わけがわからなくなり、また一人カラオケみたいな句にならないようには気を付けます。
ハオニー様はお若いですが、日本人女性として積み上げてきたものが同年代の方よりたくさんたくさんあるように思います。
いつもわけわからないことばかり言ってすみません(*^-^)
なんだか私より圧倒的に、丁寧に生きてらっしゃる気がするのです。
点数: 1
