俳句添削道場(投句と批評)

花渕然さんの添削最新の投稿順の2ページ目

「路地裏のネオン優しき春の宵」の批評

回答者 花渕然

添削した俳句: 路地裏のネオン優しき春の宵

拙句「ぽの口で…」にご感想いただき、ありがとうございます。
御句、拝見させていただきましたが、「ネオン」と「宵」が少し近いかなと思いました。実際に夜なわけですし、悪いわけではありませんが、もう少し別の情報が加えられまするのかなと。実際の景はわかりませんで、例えばですが、
「路地裏のネオン優しき沈丁花」などなど。 
ご参考になれば幸いです。

点数: 1

「湧き出づる四月のみづのやはらかさ」の批評

回答者 花渕然

添削した俳句: 湧き出づる四月のみづのやはらかさ

拙句「布団未だ割れず…」に感想をくださり、ありがとうございます。
私は、「未だ」で「いまだ」と読ませるつもりで書きましたが、「まだ」として、「上りえぬ」としたほうが語感がいいですね。
この句は1句全体で比喩になっていて、説明させていただくと、「布団がいまだ割れていない(布団が割れることなどないが)。だからまだ起きることはできない」要するに、一生布団は割れないから、ずっと寝てるしかないよねって、寝てる言い訳を魚氷に上ぼるという話にひっかけて仰々しい感じで言ってる感じです笑。
御句、拝読させていただきました。率直に好みです。結局、有季定型が一番気持ちいいですね。たしかに四月のみづはやはらかい感じがします。
とてもいい句だと思いました。

点数: 1

花渕然さんの俳句添削依頼

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読み物を忘れた我は竈猫

回答数 : 1

投稿日時:

布団未だ割れず魚氷に上れぬ

回答数 : 3

投稿日時:

ぽの口で私を見るな初さんま

回答数 : 3

投稿日時:

サイダーに陽の溶けたるや船をこぐ

回答数 : 5

投稿日時:

秋寒や窓に水墨画の蔵王

回答数 : 2

投稿日時:

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その他の添削依頼

息白し防寒靴や朝参り

作者名 回答数 : 0

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作者名 久田しげき 回答数 : 0

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残骸に面布の如く張る氷

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投稿日時:

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