「路地裏のネオン優しき春の宵」の批評
回答者 花渕然
添削した俳句: 路地裏のネオン優しき春の宵
拙句「ぽの口で…」にご感想いただき、ありがとうございます。
御句、拝見させていただきましたが、「ネオン」と「宵」が少し近いかなと思いました。実際に夜なわけですし、悪いわけではありませんが、もう少し別の情報が加えられまするのかなと。実際の景はわかりませんで、例えばですが、
「路地裏のネオン優しき沈丁花」などなど。
ご参考になれば幸いです。
点数: 1
回答者 花渕然
添削した俳句: 路地裏のネオン優しき春の宵
拙句「ぽの口で…」にご感想いただき、ありがとうございます。
御句、拝見させていただきましたが、「ネオン」と「宵」が少し近いかなと思いました。実際に夜なわけですし、悪いわけではありませんが、もう少し別の情報が加えられまするのかなと。実際の景はわかりませんで、例えばですが、
「路地裏のネオン優しき沈丁花」などなど。
ご参考になれば幸いです。
点数: 1
回答者 花渕然
添削した俳句: 湧き出づる四月のみづのやはらかさ
拙句「布団未だ割れず…」に感想をくださり、ありがとうございます。
私は、「未だ」で「いまだ」と読ませるつもりで書きましたが、「まだ」として、「上りえぬ」としたほうが語感がいいですね。
この句は1句全体で比喩になっていて、説明させていただくと、「布団がいまだ割れていない(布団が割れることなどないが)。だからまだ起きることはできない」要するに、一生布団は割れないから、ずっと寝てるしかないよねって、寝てる言い訳を魚氷に上ぼるという話にひっかけて仰々しい感じで言ってる感じです笑。
御句、拝読させていただきました。率直に好みです。結局、有季定型が一番気持ちいいですね。たしかに四月のみづはやはらかい感じがします。
とてもいい句だと思いました。
点数: 1
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