俳句添削道場(投句と批評)

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読み物を忘れた我は竈猫

作者 花渕然  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

朝、電車に乗って、読む予定だった本を忘れているのに気づきました。お題がこたつだったので、こたつに関連して読んでみました。

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「読み物を忘れた我は竈猫」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

花渕然さん、こんにちは

御句拝読しました
うーん、本句意味は「電車の中で読みものを忘れてしまった私は竈猫のようにぐっすりと眠るのであった」でしょうか
少し気になるのが三点ほどありまして、まず大きなものとしましては「竈猫」が比喩となっており、景の中に不在である点でしょうか
季語は季語として句の具象として据えたいところ

次に「竈猫」の寓意について、読みがあっていればよいのですが、何かの比喩とするとその同定について少し難解に読んでしまう懸念を感じました

最後にこれは趣味レベルの話ですが、「我」とすると我が強く感じるので、ここでは「吾」程度でも良いかと思いました

うーん、それらを踏まえたうえでご提案句も考えたのですが、どうにも上手くまとまらない次第、、
申し訳ございませんが感想のみで失礼します

以上、今後ともよろしくお願いします

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★★★★★

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添削対象の句『読み物を忘れた我は竈猫』 作者: 花渕然
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