俳句添削道場(投句と批評)

OYAJIさんの添削最新の投稿順の4ページ目

「ガラス戸に犯人の顔花の雨」の批評

回答者 OYAJI

添削した俳句: ガラス戸に犯人の顔花の雨

Oyajiです。拙句へのコメントありがとうございました。ヒッチさんのコメントにも同様の返信をしたのですが、散歩の大きな楽しみの一つである草花の観察を失くした怒りが強すぎで、対象への寄添いが無い句になってしまいました。自身の感情に偏りすぎた句だと思いますが、この怒りを詠みたかったのが本音です。ありがとうございます。

点数: 1

「陽炎に錆た線路の捩れけり」の批評

回答者 OYAJI

添削した俳句: 陽炎に錆た線路の捩れけり

拙句へのコメントありがとうございます。「色失せし」についてこの時期の私の散歩道では様々な雑草が黄色、青、紅と様々な色で楽しませてくれるのですが、草刈り機で刈られた跡にはその色がすべて失われてしまい、寂しい限りです。草刈りの重要性もその大変さも分かるのですが、残念な心持は致し方ありません。草刈りの跡は黒色というよりもカーキ色が近いですね。ありがとうございます。

点数: 1

「一寸の光陰惜しむ立夏かな」の批評

回答者 OYAJI

添削した俳句: 一寸の光陰惜しむ立夏かな

拙句へのコメントありがとうございます。夕化粧の花は4月に咲くのでてっきり春の季語と思っていました。正式にはアカバナユウゲショウでアカバナ科マツヨイグサ属の多年草です。皆さんの言っているユウゲショウはひょっとしてオシロイバナのことでしょうか?でるとすれば作句に工夫が必要となりますね。

点数: 1

「惜春やラジカセで聴く甲斐バンド」の批評

回答者 OYAJI

添削した俳句: 惜春やラジカセで聴く甲斐バンド

Oyajiです。拙句へのコメントありがとうございます。上五の「色失せし」のご指摘、少し説明させてもらいます。私の散歩道の土手や畦はこの時期、紅、ピンク、青、黄色と様々な色の雑草花で目を楽しませてくれます。それが草刈り機で刈られた後は見事に花が無くなってしまい、寂しい限りです。そこにこの時期の私のお気に入りの雑草であるユウゲショウのピンクの花がわずかばかり残っていて、なんだかほっとしたのです。このユウゲショウはオシロイバナではありません。正式名はアカバナユウゲショウだとおもいます。17音でオシロイバナとの区別を明確にするには、私の力量では難しいですね。

点数: 1

「春の風頬をなでゆく金曜日」の批評

回答者 OYAJI

添削した俳句: 春の風頬をなでゆく金曜日

Oyajiです。拙句へのコメントありがとうございます。アカバナユウゲショウの花の時期が今なのでてっきり春の季語と思い込んでおりました。皆さんから指摘を受けて、改めて浅学であることを知りました。ありがとうございます。

点数: 0

OYAJIさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夕焼けに色を吸われし彼岸花

回答数 : 1

投稿日時:

連れ帰る草の実家で打ち捨てる

回答数 : 1

投稿日時:

雪冠るアルプス腹を穿たれし

回答数 : 1

投稿日時:

手袋の所在尋ねる朝が来た

回答数 : 0

投稿日時:

冠雪の富士しみじみと寒蜆

回答数 : 0

投稿日時:

OYAJIさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

蛸の目で草食む山羊よ夏の空

作者名 ひじき 回答数 : 2

投稿日時:

秋刀魚たちフライパンでは狭かろう

作者名 たーとるQ 回答数 : 4

投稿日時:

夏の畑ぴかぴか真っ赤のまぁるいこ

作者名 山口 アキ 回答数 : 0

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ