「夕焼けに色を吸われし彼岸花」の批評
回答者 独楽
こんにちは。
コメントがないようなので私から。
さっそくですが、色を吸われしは方向が逆ではと思います。それと吸われしの主語が彼岸花という文脈のようですが、彼岸花とそれ以外の間の因果関係は切り離すほうが余白のある句に仕上がると思います。
やはり俳句は今を詠む、秋なら秋、彼岸花の秋に焦点を絞り夕日に変えました。
"一面に夕日の溶けて彼岸花
私の流儀での意見ですので、あくまでも御参考までに。
点数: 0
添削のお礼として、独楽さんの俳句の感想を書いてください >>


古希を過ぎると否応なしに第三コーナーを曲がりゴールが見えてきます。枯れ行くものに心惹かれます。