俳句添削道場(投句と批評)

OYAJIさんの添削最新の投稿順の3ページ目

「いつぞやの僧の教へや庭に蝶」の批評

回答者 OYAJI

添削した俳句: いつぞやの僧の教へや庭に蝶

ご指摘ありがとうございます。この時期、我が街には桜があちこちで花盛りとなります。全国各地、同じような状況でしょうが、私の場合、あれ、ここに桜あったっけ?と思うことが結構あります。まぁそれを俳句の形式にしてみました。この句は大島蓼太の「世の中は三日見ぬ間に桜かな」が下敷きです。剽窃とまではいかないでしょうが、それに近いかな。

点数: 1

「キャタピラに蝶のとまりて戦止む」の批評

回答者 OYAJI

添削した俳句: キャタピラに蝶のとまりて戦止む

なお様、下手な俳句に毎度的確なご指摘ありがとうございます。提案句、いいですね。このくらいさらりと詠みたいものです。拙句は大島蓼太の「世の中は三日見ぬ間に桜かな」を下敷きにしています。剽窃とは言えないにしても、あまりいただけないことですね。ありがとうございました。

点数: 0

「子供らのわき縋りけり今朝の蝶」の批評

回答者 OYAJI

添削した俳句: 子供らのわき縋りけり今朝の蝶

拙句へのコメントありがとうございます。この時期、私の街の小高い公園に行くと街が結構見渡せるんですが、まぁ桜の多いことに驚きます。川沿いから住宅地まで至る所に桜、桜。なぜこんなにも日本人は桜が好きなのでしょうか?この拙句には下敷きがあって「世の中は三日見ぬ間に桜かな」にインスパイアされて作りました。まぁ、剽窃まではいかないだろうと判断しアップした次第です。

点数: 1

「鳥の巣の凹みにありし瞳かな」の批評

回答者 OYAJI

添削した俳句: 鳥の巣の凹みにありし瞳かな

oyajiです。コメントありがとうございます。摘み取られた花に対する悲しみよりも、散歩の楽しみの一つを失くしたことに対する怒りが先行してしまいました。対象に寄添う気持ちよりも自身の感情に偏りました。人生の修練が足りませんね。
ありがとうございます。

点数: 1

「鳥の巣の凹みにありし瞳かな」の批評

回答者 OYAJI

添削した俳句: 鳥の巣の凹みにありし瞳かな

oyajiです。コメントありがとうございます。摘み取られた花に対する悲しみよりも、散歩の楽しみの一つを失くしたことに対する怒りが先行してしまいました。対象に寄添う気持ちよりも自身の感情に偏りました。人生の修練が足りませんね。
ありがとうございます。

点数: 1

OYAJIさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

夕焼けに色を吸われし彼岸花

回答数 : 1

投稿日時:

連れ帰る草の実家で打ち捨てる

回答数 : 1

投稿日時:

雪冠るアルプス腹を穿たれし

回答数 : 1

投稿日時:

手袋の所在尋ねる朝が来た

回答数 : 0

投稿日時:

冠雪の富士しみじみと寒蜆

回答数 : 0

投稿日時:

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その他の添削依頼

再会や床に広がる花衣

作者名 かぬまっこ 回答数 : 2

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弁当の中身予想す運動会

作者名 ドキ子 回答数 : 3

投稿日時:

何も感じないあの頃の夕立

作者名 優子 回答数 : 7

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