「ゆんるりと老人ホーム立つ冬田」の批評
回答者 山口雀々子
こんにちは
私は横から入って来られる人には
何の思いもありませんが
私が「SNS病ステージ4」なら
貴方は「認知症ランクⅣ」ですね
ランクⅣは最大ランクのひとつ手前です
私は貴方なんか眼中にありませんので
出て来なくていいです
出て来る意味が分かりません
点数: 1
添削のお礼として、山口雀々子さんの俳句の感想を書いてください >>
作者 独楽 投稿日
回答者 山口雀々子
こんにちは
私は横から入って来られる人には
何の思いもありませんが
私が「SNS病ステージ4」なら
貴方は「認知症ランクⅣ」ですね
ランクⅣは最大ランクのひとつ手前です
私は貴方なんか眼中にありませんので
出て来なくていいです
出て来る意味が分かりません
点数: 1
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回答者 田上南郷
独楽様
拙句「枯枝」にありがとうございます。
感動をそのまま言葉にしてしまったようです。「すきまを埋める」
「すきまに充ちる」くらいでよかったかなと思いました。
提案句ありがとうございます。柔らかくて良いですね。
御句、さらりと情景だけを描いていますが、高齢化の中で田んぼの担い手のいなくなった農村の実情が良くでていると思います。
今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
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回答者 晩乃
独楽様
寒夜の拙句にご提案句とアドバイスをいただきまして、ありがとうございます。拝啓だけでは景が伝わりづらかったですね。「文」の措辞は佳いですね。素敵なご提案句をありがとうございます。
さて、こちらのお句
・冬田の側に老人ホームが立っている
・かつて冬田であったところに老人ホームが立っている
どちらの解釈をするかで大きく印象の変わるお句で、正直困惑いたしました。
あと、老人ホームという長い措辞とゆんるりという擬態語の組み合わせは、少し間延びする感が否めないかと。
私は前者の解釈と分かるように詠んでみました。
老健の窓に広ごる冬田かな
恐れ入ります。今後ともよろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 白梅
こんにちは、独楽様。
私はずっとこのような施設に見舞いで通っておりましたので、
“ゆんるり” に心動きました。
ゆんるりとしています。入所者も介護者もね。平常時は。
人生の冬を迎えたお年寄りと陽の当たる冬田の取り合わせが
素晴らしいです。美しいです。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
冬の田の広がる中ぽつんと老人ホームが立っています。
それだけのことですが、老人ホームと冬田が響かなかったら、ただの、景色の説明句でしょうか。