俳句添削道場(投句と批評)

田上南郷さんの添削最新の投稿順の83ページ目

「引越の前々々夜石蕗の花」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 引越の前々々夜石蕗の花

慈雨様
「紅葉」の句にありがとうございます。
実は最初は、慈雨様ご提案の
「掃く音を幽かに染めて散紅葉」にしていました。
理由は慈雨様ご指摘の通りで動詞3つを避けて
季語を「散紅葉」にしました。
ただ、なんとなく「散紅葉」が硬い感じがしてきて
「染めて散る」を複合動詞と考えられないか?と
あるいは「掃く音」は名詞に違いないと
強引に自分に納得させて「散る紅葉」にした次第です。
2番めにご提案された句は流れが良いですねえ〜〜
「散紅葉」にしても硬さが感じられません。
ありがとうございました。
御句「石蕗の花」
何等かの理由で引っ越ししなくてはならなくなった。
いろいろ迷った末に、心が定まったのが「前々々夜」
だったのでしょうか?
今後ともよろしくお願いいたします。

点数: 2

「憂きことを暫し忘るる日向ぼこ」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 憂きことを暫し忘るる日向ぼこ

おかえさきこ様
勉強させていただきます。
俳句の種を、私も身近なところで見つけようと思います。
(なかなかむつかしいです)
提案句を置かせていただきます。
・憂きことも楽しきことも日向ぼこ
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「刻かけてスープを煮込む寒さ哉」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 刻かけてスープを煮込む寒さ哉

あらちゃんさま
勉強させていただきます。
刻をかけて、「なにを煮込んでいる」のか?を想像してみました。
すると、「この刻そのもの」を煮込んでおられるような感じがしました。
・刻かけてこの刻煮込む寒さ哉
写実ではなくなり申し訳ありません。
また、句意が違っていましたらご容赦ください。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「憂きことを暫し忘るる日向ぼこ」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 憂きことを暫し忘るる日向ぼこ

おかえさきこ様
拙句「紅葉散る」の句にありがとうございます。
投句した後に気づいたのですが、この句は誤読を誘発していますね。
実際におかえさきこ様も「私が空を振り返っている」と判断されました。(普通にこの句を読めばそうなりますよね)
実は、紅葉が裏表を繰り返しながらヒラヒラと散っていく様を
擬人化して「幾度も空をふりかえる」をしたのですが、なかなか
そのようには読んでもらえないなあ〜〜。と後で思った次第です。
早速再提出してみます。お礼だけで失礼します。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

「筆談の筆なめらかや冬木立」の批評

回答者 田上南郷

添削した俳句: 筆談の筆なめらかや冬木立

らちゃんさま
拙句「紅葉散る」の句にありがとうございます。
投句した後に気づいたのですが、この句は誤読を誘発していますね。
紅葉が「裏表を繰り返しながらヒラヒラと散っていく様」を 擬人化して「幾度も空をふりかえる」としたのですが、普通に読めば 「私が幾度も空をふりかえっている」と読めますね。実際におかえさきこ様も「私が空を振り返っている」と判断されました。さらにあらちゃん様も同じように判断されました。(普通にこの句を読めばそうなりますよね)修正句を上げましたのでご指導お願いいたします。
御句「冬木立」勉強させていただきます。
冬木立からは「厳しくともあふれる生命力」
なめやかからには「「つるつる」「つやがある」といった意味で使われるほか、物事が順調に進む様子との説明がネットでありました。
そこに「筆談」。この3つを取り合わせると、
なかなか厳しく困難な人生ではあるが、それはそれとして(それを是として)
私は私の道を進むのみ。といった解釈になりました。
今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

田上南郷さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 5

投稿日時:

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回答数 : 3

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回答数 : 8

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回答数 : 7

投稿日時:

田上南郷さんの添削依頼2ページ以降を見る

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