穭田の行く道険し橋崩れ
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 穭田や通行止の峡の奥
素一さん
もし、ブロックしていらしたら、やや残念です。
「穭田」という季語、素敵ですね。この季語を使うだけで、十分景が浮かびあがってきます。かこ乃さんの「定食屋」同様、俳句
にとって言葉(単語)の持つ力は偉大です。
惜しいのは、中七下五が、季語の解説(所在地の説明)になっている感じです。
「奥」という言葉でかなり損をしています。
穭田の行く道険し橋崩れ
目の前の事実を淡々と詠み、読者に青々とした穭田を想像させるのも悪くないかと存じます。
一例として、少しでも参考になれば幸いです。
点数: 1
