「うしろ手を組んで仰ぐは望の月」の批評
回答者 いなだはまち
添削した俳句: うしろ手を組んで仰ぐは望の月
久田しげき様
中七、そっくり交換したいですね。
後ろ手=すでに組んでいます。
仰ぐ=相手が月ですから・・。
事実の報告句かと存じます。
初学の方もおいでですので、すみません。
点数: 0
回答者 いなだはまち
添削した俳句: うしろ手を組んで仰ぐは望の月
久田しげき様
中七、そっくり交換したいですね。
後ろ手=すでに組んでいます。
仰ぐ=相手が月ですから・・。
事実の報告句かと存じます。
初学の方もおいでですので、すみません。
点数: 0
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 名月がついて来るなり淵散歩
猫山竹さま
中七が工夫の跡かと存じます。ついてくるという感覚ですよね。
例えば、
「名月と千鳥ヶ淵を歩みをり」
「名月と千鳥ヶ淵を歩みけり」
「名月へ千鳥ヶ淵を歩みたり」
「名月へ千鳥ヶ淵を歩むなり」
・・・・・
・・・・・
助詞や句末の表現を変えることで、色々な場面を詠むことができそうです。
また、淵ですと?となりますので、具体的な場所を示す方が共感を得やすいかと存じます。
ついてくる≒ともに歩く
をり・・今継続中
いずれにしましても、オリジナリティは不足気味です。
少しでも参考になれば幸いです。
点数: 1
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 美しき月見の君か名月か
おひるさま
二物を並列で比較している句かと存じます。
上五、美しきでは、問いかけになりません。
例1、「麗しは・・・」
例2、「いみじきは・・・」
としますと、中七下五に繋がります。
「か」は、・・か?・・か?ですね。
私は、例2をおすすめします。
少しでも参考になれば幸いです。
点数: 0
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 金木犀匂へる路地の碁会所へ
久田しげき様
金木犀は、その文字を見るだけで、聞くだけで匂いが立ちます。
敢えて「匂へる」と3音を費やすのはもったいないです。
また、路地としますと、昔学校のトイレの傍にあったのを想起します。
「碁会所へ金木犀の道すがら」
このくらいの距離感がありますと、匂い=良いもの、として読者に伝わりそうです。
参考になれば幸いです。
点数: 0
回答者 いなだはまち
添削した俳句: 廃校のベンチの骨に降る銀杏
秋沙美 洋さま
おウチde俳句クラブ、月額770円はいかがなものかと思いますが、流れで入会してしまい、痛い出費をいたしました。笑
私は、現在8句出しています。
一兼題十句を基本に投稿しておりますので、あと二句は捻り出したいところです。
さて、御句ですが、やや設定に凝りすぎの感じがいたしました。
理由は「骨に」です。
作者の拘りや工夫かと存じますが、一物仕立の句ではありませんので。
「廃校のベンチ〇〇〇〇銀杏かな」
4音、助詞+状況が分かる言葉(動詞?)
イメージは優しく時間が流れていくような言葉選びかと存じます。
あくまで、個人の感想ですので、ご容赦ください。
点数: 0
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