俳句添削道場(投句と批評)

ゆきえさんの添削最新の投稿順の4ページ目

「古民家に偲ぶ昭和や春時雨」の批評

回答者 ゆきえ

添削した俳句: 古民家に偲ぶ昭和や春時雨

なお様 こんにちは
お世話になります。
拙句の春の昼のコメントありがとうございます。
評価いただきありがとうございます。
御句
古民家と春時雨がよい感じですね。
昭和を入れて
・古民家に昭和の影や春しぐれ
昭和を入れずに
・古民家の壁に歳月春しぐれ
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「子守唄しづかに終へていぬふぐり」の批評

回答者 ゆきえ

添削した俳句: 子守唄しづかに終へていぬふぐり

慈雨様 こんにちは
初めまして
御句親御さんの優しさのあふれる佳い俳句ですね。
ただ上五名詞下五名詞が気になりました。
・子守唄を終えてしずかや犬ふぐり
上五を字余りで中七に切れを入れてみましたが、少し句意が変わりました。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「凍返るしじまに耳の鳴りにけり」の批評

回答者 ゆきえ

添削した俳句: 凍返るしじまに耳の鳴りにけり

頓様 こんばんは
お世話になります。
拙句を的確に鑑賞いただきありがとうございます。
春を告げる「春告鳥」と書いて鶯ですから。
御句
まったく音のしない真夜中であれば聞こえくるのは耳鳴りばかり納得です。
余計に静寂が増す感じがします。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「バレンタインデー野良猫が顔洗ふ」の批評

回答者 ゆきえ

添削した俳句: バレンタインデー野良猫が顔洗ふ

あらちゃん様 こんばんは
お世話になります。
拙句のコメントと添削句ありがとうございます。
勉強になります。
御句
バレンタインと野良猫の取り合わせいいですね。
イサク様の添削に一票です。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「子守唄しづかに終へていぬふぐり」の批評

回答者 ゆきえ

添削した俳句: 子守唄しづかに終へていぬふぐり

慈雨様 おはようございます。
お世話になります。
拙句のコメントありがとうございます。
明く(他動詞カ下ニ)+たる完了たりの連体形の接続と解釈していました。
間違っているかもしれません。
御句の
上五下五の名詞の形は「はじめての俳句づくり」辻桃子さんの本の受け売りです。
あと句会などで先輩からダメと言われます。
しかし、その形で入選句をみますので必ずしもだめではないのでしょう。
先生によるのかもしれません。失礼しました。(因みに辻さんは俳句結社「鷹」のご出身です)
よろしくお願いいたします。

点数: 1

ゆきえさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

秋空へ踊りのごとき太極拳

回答数 : 14

投稿日時:

鉄塔の低くき唸りや鳥渡る

回答数 : 5

投稿日時:

次々とかけ逝く友や鳳仙花

回答数 : 10

投稿日時:

秋空や火の見櫓の残る村

回答数 : 13

投稿日時:

ひとりでは生きれぬこの世曼殊沙華

回答数 : 12

投稿日時:

ゆきえさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

うつすらと東の山へ鱗雲

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

流氷や海を切り裂るノアの舟

作者名 和光 回答数 : 2

投稿日時:

松風の高き梢や秋の空

作者名 竜虎 回答数 : 0

投稿日時:

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