俳句添削道場(投句と批評)

春の風花さんの添削最新の投稿順の8ページ目

「哀しみを千々に染むるや秋の山」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 哀しみを千々に染むるや秋の山

ヒッチハイク様 こんばんは
お世話になります。

秀明菊へのコメントありがとうございました。

ご提案句

素敵です♪とても参考になります。

「空き家」「無人の庭」ぐらいしか思いつきませんでしたが
鄙の庭、主なき庭なんていい言葉がありましたね。
いつも勉強させていただきます。
本当にありがたいです。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「白菜のどしりとかしぐあと一人」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 白菜のどしりとかしぐあと一人

めい様
おはようございます。

白菜重いですよね~。
レジまであと一人、やっとたどり着いたほっとした気持ちが
良く表現されてると思います。

再訪ありがとうございました。
季語が動くについて分かり易い説明ありがとうございます。
難しい言葉がずらりと並べてあると途中でちんぷんかんぷんになってしまうのですが
めい様の説明は完結でとても分かり易かったです。
ありがとうございます。

点数: 1

「虎落笛風のいのちの終はるやう」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 虎落笛風のいのちの終はるやう

ヒッチ俳句様 こんばんは
いつもありがとうございます。
急に寒くなり風も冷たかったですね。

御句
とても悲しい,せつない句、何があったのかななんて想像してしまいますが・・・
虎落笛には物悲しさの響きがありますね。
悲しく美しい句だなと感じました。

残り柿へのコメントありがとうございました。
柿への愛情の感じられる句と言っていただきありがとうございます。
季語については残り柿も季語として使われるそうです。
「木守柿」と迷ったのですが・・・残り柿を使ってしまいました。
ご指摘の
「優しい風」の中には「撫でるような」意味も入っていますね。
重複してしまいました。
まだまだ学ぶことが多く俳句投稿も躊躇われるのですが教えを請わないことには
先に進めませんので、これからもよろしくお願いいたします。
ご提案句
私の見て感じたこと伝えたかったことが綺麗にまとめられて
勉強になります。
ありがとうございました。

点数: 1

「行く秋やねこにフェンスのすきまあり」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 行く秋やねこにフェンスのすきまあり

イサクさま  こんにちは
いつもありがとうございます。
御句拝見させていただきました。
猫ちゃんも秋の景色を楽しみたくて寒くなる前にフェンスの隙間からこっそり抜け出したりしてるのでしょうか?
初心者の感想ですがほほ笑ましい光景が浮かんできました。

残り柿へのコメントありがとうございました。
季語はじめ文法にも間違いがあり
教えていただきありがとうございます。
文法も勉強中ですが、若い頃みたいにはすっと頭に入ってこなくて
そのうえ忘れるのは早くて苦労しています。
お手数おかけすると思いますが、見放さずご指導いただけたら嬉しいです。
ご提案句
素敵な句いただき感謝いたします。
勉強させていただきます。

点数: 0

「点々と空の溢るる苅田かな」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 点々と空の溢るる苅田かな

駒爺様 こんにちは
いつもありがとうございます。
七五三へのコメントありがとうございました。

ご提案句とても納得できます。

上五に季語を持ってきた方が良かったですね。
とてもすっきり奇麗な句になりました。

御句
情景が目に浮かぶ素晴らしい句だと思います。
勉強させていただきます。
ありがとうございました。

点数: 1

春の風花さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

吠えること忘れた犬よ寒鯉よ

回答数 : 6

投稿日時:

雪折の枝に蕾の生を視る

回答数 : 7

投稿日時:

雪折れや悲鳴のやうな風の音

回答数 : 9

投稿日時:

冬萌やポップコーンの宙返り

回答数 : 11

投稿日時:

熱の子に今朝一番の寒卵

回答数 : 11

投稿日時:

春の風花さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

雨音の無き紫陽花の小径かな

作者名 卓鐘 回答数 : 16

投稿日時:

題詠の熟れし苺をひとつずつ

作者名 あらちゃん 回答数 : 16

投稿日時:

母の手の細きに惑う夕立かな

作者名 豆柴 回答数 : 4

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ