俳句添削道場(投句と批評)

春の風花さんの添削最新の投稿順の14ページ目

「冬蝶や風の隨に此方に来よ」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 冬蝶や風の隨に此方に来よ

頓様  
こんにちは
枯葎へのコメントありがとうございます。

枯葎という季語、なぜこれを使ったのかということについては
難しい季語とは思わず…ただ枯野のようなものを想像しました。
何となく使ってみたかったということで勉強不足ですね。

「蘆荻」も知らなかったので調べてみました。
芒や、葦のことみたいですね。
枯葎は蔓性の草が枯れはて生い茂る様子だと書いてますので少し違うようです。

頓様の言われるように季語はもっと慎重に選ばなくてはいけませんね。
ご助言ありがとうございます。
御句
冬蝶の儚さも感じられ
映像が見える素敵な句だなと思います。

感想だけになりますがよろしくお願いいたします。

点数: 1

「冬蝶や風の隨に此方に来よ」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 冬蝶や風の隨に此方に来よ

頓様
丁寧にご返信いただきありがとうございます。
頓様は私から見たら大分上の方にいらっしゃいますので
後ろをついていきたいと思います。
まだまだ未熟でお目汚しも多いと思いますが
今後ともよろしくお願いいたすます。

点数: 1

「音もなく世代を捲る枯れ葉かな」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 音もなく世代を捲る枯れ葉かな

こま爺 様
こんにちは
枯葎へのコメントと提案句ありがとうございます。

騒々しいクラクションで逆に静寂を強調する
発想を飛ばすと新たな句が生まれる面白いですね。
勉強になります、いつもありがとうございます。

御句
枯れ葉の寂しさと春へ向けての準備、期待感
植物の逞しさも感じ取れるいい句だなと思いました。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「散り残る枯葉を雨の打ちにけり」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 散り残る枯葉を雨の打ちにけり

頓様 おはようございます。
寒椿へのコメントありがとうございます。

私自身は一物仕立てではなく、取り合わせの句のつもりだったのですが、
読者様に上手く伝わらない句になってたこと反省しています。

ですから頓様のおっしゃることは間違っていませんから
お気になさらないでくださいませ。
今一度推敲してみたいと思います。
ちゃんと言っていただけることで少しずつ進歩できると思いますので
有り難いです。
今後ともどうかよろしくお願いいたします。

御句
いつも味わい深い句をお詠みになりますね。
侘び寂を感じます。
次々と精力的に投句され凄いなと思っております。
いつも楽しみに拝見させていただいております。
ありがとうございました。

点数: 1

「瘡蓋を剥がした痛みからつ風」の批評

回答者 春の風花

添削した俳句: 瘡蓋を剥がした痛みからつ風

慈雨様 こんにちは
寒椿へのコメントと提案句ありがとうございます。

私自身は一物仕立てではなく、取り合わせの句のつもりだったのですが、
読者様に上手く伝わらない句になってたこと反省しています。

頂きましたご提案句佳いですね、とても気に入りました。
これなら取り合わせの句だとすぐ分かりますね。
とても勉強になります。
また一物仕立てでも詠んでみたいと思います。

御句、最初は瘡蓋剥がした痛み、空っ風の冷たさの痛みと重ねて
詠まれたのかなと思いましたが皆様の感想から
もっと深い意味があるのだと知りました。
勉強させていただきました。
これからもよろしくお願いいたします。

点数: 1

春の風花さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

吠えること忘れた犬よ寒鯉よ

回答数 : 6

投稿日時:

雪折の枝に蕾の生を視る

回答数 : 7

投稿日時:

雪折れや悲鳴のやうな風の音

回答数 : 9

投稿日時:

冬萌やポップコーンの宙返り

回答数 : 11

投稿日時:

熱の子に今朝一番の寒卵

回答数 : 11

投稿日時:

春の風花さんの添削依頼2ページ以降を見る

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十薬を軒に吊るして雨しとど

作者名 久田しげき 回答数 : 0

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トーストにハチミツ蜂の一生分

作者名 ふり 回答数 : 5

投稿日時:

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