俳句添削道場(投句と批評)

雀昭さんの添削最新の投稿順の129ページ目

「花火果て背ナに寝息のやはらかし」の批評

回答者 雀昭

添削した俳句: 花火果て背ナに寝息のやはらかし

慈雨様ご無沙汰しております。

御句詠ませていただきました、相変わらず頑張っていらっしゃいますね。
 
「背ナ」は「背」だけで「せな」と読みましので「ナ」ないらないのでなないかと思います。どうしても入れたければ「背な」ではない事思い勝手ながら添削させた頂きました。勝手に休んでいるところ口出すところではありませんが、すみませんでした。よろしくお願いいたします。 雀昭

点数: 3

「早咲きも遅咲きもみな桜かな」の批評

回答者 雀昭

添削した俳句: 早咲きも遅咲きもみな桜かな

おかえさきこ様
拙句紙風船にコメント添削ありがとうございました。
さて御句の俳句は、当たり前のこと当たり前のように詠うその気持ちに打たれました
大変素直な句だと思います。

点数: 0

「早咲きも遅咲きもみな桜かな」の批評

回答者 雀昭

添削した俳句: 早咲きも遅咲きもみな桜かな

おかえさきこ様
拙句紙風船にコメント添削ありがとうございました。
さて御句の俳句は、当たり前のこと当たり前のように詠うその気持ちに打たれました
大変素直な句だと思います。

点数: 1

「入院の爺見舞う爺春惜しむ」の批評

回答者 雀昭

添削した俳句: 入院の爺見舞う爺春惜しむ

ヒッチ俳句様、おはようございます。
初鶯の谷渡りを詠んでいただきありがとうございました。
ご指摘の通り初鶯は正月の季語で谷渡りはいたしますんでした、勉強不足ですみませんでした。以後注意して句を詠みます。
さて御句の「入院の爺」「見舞う爺」爺さんが二人困惑いたしましたが私だけでしょうか?意味としては分かりますが再考をされて見てはいかがですか。

点数: 0

「大石に水筒置くや若葉風」の批評

回答者 雀昭

添削した俳句: 大石に水筒置くや若葉風

頓様拙句のダムの句に投稿ありがとうございました。
確かに白川ダムの水没林は青々まではいきませんが葉に覆われておりますが、私のダムは当地の中央自動車道の近くにあります水窪ダムを詠ったもので水位が深く枯れておりますので、そんな説明になりました。
夏木立は緑に覆われた気を指すことは承知の上ですが、当初の句は

一村を沈めてダムの水澄めり

と詠んだ句を夏ですので夏木立に入れ替えました。

おうせのとおり気が向いたれ度々訪問したおります。名前を変えて^0^

点数: 1

雀昭さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

白菜を切って青虫妻悲鳴

回答数 : 5

投稿日時:

冬めいて山肌紅く染まりけり

回答数 : 0

投稿日時:

雪囲い男結びで威厳みせ

回答数 : 1

投稿日時:

一村を沈めてダムの夏木立

回答数 : 7

投稿日時:

染みついたあんちゃの匂い衣更え

回答数 : 2

投稿日時:

雀昭さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

ミスタープレイヤーとこしえ夏の星

作者名 独楽 回答数 : 4

投稿日時:

冬虹の端のはうほど濃かりけり

作者名 ちゃあき 回答数 : 5

投稿日時:

淡色のほどけやすくて春の虹

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

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