「一村を沈めてダムの夏木立」の批評
回答者 慈雨
亜樹羅さま(山口雀昭さま)、こんにちは。
こちらの句は他人の句ではないか、と私がコメントしてから間もなく2カ月経ちますが、何らの返事も弁明もありません。
5月のこの句も、他人の句ではとの指摘に何の説明もされていませんね。https://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/haiku/corrections/view/25344
このままですと「みんなが忘れるまで隠れておこう」と思っている、と見なされても仕方ないですよ。
本題です。
【俳句ポスト365】類想句
牡丹散り打ちかさなりぬ雨雫/山口雀昭
牡丹散て打かさなりぬ二三片/蕪村
【俳句生活】「人」選
水母とり暮れ遅き帆を靡かせて/山口雀昭
海月とり暮れおそき帆を巻きにけり/飯田蛇笏
偶然似た句を作ったとは考えられません。
これらは本歌取りか盗作か、どちらでしょうか?
大至急、ご説明をお願いします。
(当然、お返事がなければ山形県俳句協会を含め、各所へ通報させていただきます)
点数: 5
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ダムの水が田んぼへと放流され、のみこまれた一つの村の緑の無い木立が顔を出しています。