「セーターの白もくすんで四十前」の批評
回答者 めい
添削した俳句: セーターの白もくすんで四十前
友也様。御句拝読いたしました。
セーターの白いくすみは、自分に重ねているのではないかな?と感じました。で、白は、さほど重要ではないと、(色は、どの色でも、古くなればくすむもので)削らせていただきました。
▪セーターも吾もくすみて四十前
また、宜しくお願いいたします。
点数: 2
回答者 めい
添削した俳句: セーターの白もくすんで四十前
友也様。御句拝読いたしました。
セーターの白いくすみは、自分に重ねているのではないかな?と感じました。で、白は、さほど重要ではないと、(色は、どの色でも、古くなればくすむもので)削らせていただきました。
▪セーターも吾もくすみて四十前
また、宜しくお願いいたします。
点数: 2
回答者 めい
添削した俳句: シの音の雨戸に潜む霜夜かな
こまじいさま。おはようございます。
御句拝読いたしました。
シの音というのが、わかりませんでした。
説明読んでもわからないし、、これは、霜夜の韻を踏んでいるのかなと感じました。
韻を踏むのであれば
▪キの音の雨戸の軋む霜夜かな
キの音って何気にイライラしませんか?
こまじいさま、もし、間違っていればごめんなさいm(_ _)m。
また、宜しくお願いいたします。
点数: 2
回答者 めい
添削した俳句: ガウディの悲しき最期虎落笛
友也様。御句拝読いたしました。
違和感を感じるのは、何故だろう?と考えました。
あ、ガウディだ、ガウディの存在感が強すぎて、季語が弱くなってる。ということに気づきました。
ガウディと、季語のバランスの問題です。
それと中七、悲しきって言ってしまってる。
悲しき最期は、説明的だと感じました。
ごめんなさい、友也様。
批評と感想だけで。偉そうに言っておいて、提案句を出せないなんて。
また、宜しくお願いいたします。
点数: 2
回答者 めい
添削した俳句: 初恋の君がたおりし冬の梅
あやめ様。こんにちは。
御句拝読いたしました。
初恋の君が、梅を手折りてプレゼントしてくれたのですね。
キュンキュンしますね。
初恋、梅、どちらも高潔で、初々しい。
歌では、桃になっていますが、ここは梅で正解だと思います。歌は、新婚旅行の歌だそうですが、
初恋は、その、始まりですね。
まだ、どうなるかもわからないカップル。
ハッピーエンドとなったのか?
そこも想像できて、面白いです。
調べもよいし、このまま、いただきます。
また、宜しくお願いいたします。
点数: 1
回答者 めい
添削した俳句: 読初は父が遺せし正信偈
あらちゃん様。いつも、ありがとうございます。
御句拝読しまして、ドキリとしました。
それは、我が家、詳しく言えば実家でも、同じことがあったからです。
これは、インパクトのある句ですね。
正信偈を読むのが、あらちゃん様。
導しをおつとめになったのですか?
なんにしても、新春から、お辛いですね。
このまま、いただきます。
また、宜しくお願いいたします。
点数: 1
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