俳句添削道場(投句と批評)

めいさんの添削最新の投稿順の63ページ目

「去年今年わっちは野暮に泣かされて」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 去年今年わっちは野暮に泣かされて

再訪です。幸福来々さま。
友人は、緩和ケアのこと、ついの棲家と表現しました。
天涯孤独で、家を手離し、ホテル住まいをしていましたが、痛みに耐えきれずモルヒネを打つ為
緩和ケアに行きました。
友人の癌は、進行していて、3月の誕生日まで、もつかどうか、、、。
私自身、メンタルの病のため年が明けてから、
会いに行けていません。
ラインだけで、連絡先とりあっています。
もっと、はっきりと言うべきでしたね。
ごめんなさい。

点数: 1

「去年今年わっちは野暮に泣かされて」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 去年今年わっちは野暮に泣かされて

幸福来々様。
先程は、失礼いたしました。
添削句に触れずにいたこと、お詫び申し上げます。送信して、あっと思って、でも、食事の用意もあり、やっと、時間が取れたしだいです。
幸福来々様が、貴重な時間を割いて、嫌な添削をして下さったこと、本当に、嬉しいです。
添削句、去るという一言でわかります。
そうです。永遠の別れです。冬の月は、君の笑みを象徴しています。どこか、寂しそうな、やっと楽になれるというような笑み。死を覚悟したような笑み。ありがとうの笑み。別れの笑み。
私自身も今、年賀じまいをしています。
幸福来々様は、お若そう。
羨ましいです。
人の幸福の形が、、多種多様になった、現在、私も自立の道だけは、作っておけばよかったと、後悔しきりです。
本当に、本当にありがとうございます。
一生懸命調べて、くださって。
道場にきて、私は、人の、心の暖かさを知ることができました。
新しい世界が、開けたようです。
これからも、真摯に愚直に、俳句に取り組んでいきたいです。
長文失礼いたしました。
また、宜しくお願いいたします。

点数: 1

「春永や畑に母の頬被り」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 春永や畑に母の頬被り

もんな様。批評ありがとうございます。
新旧仮名使い混用とは?
私は、まだそこまでのちからがないので教えていただけたなら、幸いです。
それと、せっかく添削いただいたのに、失礼と思いつつ、水仙の季語と黄水仙の季語は、違います。同じ水仙だから、同じだと思いますよね?
因みに水仙と喇叭水仙もちがいます。
俳句って、知れば知るほど、難しいなって、思います。
私の拙句に目を止めてくださってありがとうございます。
また、よろしくお願いします。

点数: 1

「蔵唄を祝詞と捧ぐ寒造り」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 蔵唄を祝詞と捧ぐ寒造り

気まぐれ亭様。コメントありがとうございます。
私は、こういう場面に出くわしたことがなく、テレビでしか、見たことがありません。
すごく、おごそかで、神妙で、神々しさを感じました。
御酒、成功してほしいと祈りのようにも感じました。冴えわたる土間の空気さえ、ひりつくような感覚。

▪暁に蔵唄響く寒造り

なんのテクニックもありません。
すみません。削ぎ落とすだけ削ぎ落とし、雰囲気だけにしました。
また、宜しくお願いいたします。

点数: 1

「君の手や夏の限りをつないだ手」の批評

回答者 めい

添削した俳句: 君の手や夏の限りをつないだ手

幸福来々様。お世話になっております。
入選していたのなら、手直しは、いりませんね?
感想だけ。
君の手や、、ごつごつとした大きな手。
ここで、詠嘆。
夏の限りを繋いだ手。秋には、別れてしまった?
君の手が恋しくて恋しくてたまらない。
という失恋の詩?
幸福来々さんの、状況から察すると、親子の情景ではない。
あんなに、激しく愛し合ったあの夏は、かえってこない。後悔ばかり。
ああ、君の手が、欲しい。
まるで、令和の与謝野晶子のよう。官能的で、情熱的な詩。
私は、そういうふうに捉えましたが、間違っていたらごめんなさい。

また、宜しくお願いいたします。

点数: 1

めいさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

肺に雪積もりてつもりてゆくばかり

回答数 : 6

投稿日時:

木漏れ日を拾い集めて花ミモザ

回答数 : 7

投稿日時:

ガラスペンさらさらさらと春来る

回答数 : 10

投稿日時:

リハビリやかの椿まで一歩二歩

回答数 : 6

投稿日時:

春のボタンえいっと押してフリージア

回答数 : 6

投稿日時:

めいさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

月涼しギャ句考える四畳半

作者名 根津C太 回答数 : 2

投稿日時:

八重桜相見る君来ず一重咲き

作者名 nico 回答数 : 2

投稿日時:

要望:厳しくしてください

花道を馬鹿めと揚がる帰り花

作者名 長谷機械児 回答数 : 3

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ