俳句添削道場(投句と批評)

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春永や畑に母の頬被り

作者 もんこ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

雪のない穏やかな年のはじめです。
畑には草花の芽がでてすいせんは咲き始めました。

母は頬被りで畑仕事を始めました。

季語『春永』がとても難しく感じてます。
このような使い方で宜しいのでしょうか?
宜しくお願い致します。

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「春永や畑に母の頬被り」の批評

回答者 めい

もんな様。批評ありがとうございます。
新旧仮名使い混用とは?
私は、まだそこまでのちからがないので教えていただけたなら、幸いです。
それと、せっかく添削いただいたのに、失礼と思いつつ、水仙の季語と黄水仙の季語は、違います。同じ水仙だから、同じだと思いますよね?
因みに水仙と喇叭水仙もちがいます。
俳句って、知れば知るほど、難しいなって、思います。
私の拙句に目を止めてくださってありがとうございます。
また、よろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「春永や畑に母の頬被り」の批評

回答者 堀籠美雪

句の評価:
★★★★★

もんなさま
お世話になります。雪が少なく良い年はじめですね。ただ、震災と飛行機事故さえなかったら、と誰しも思ったことでしょう、すみません、しんみりしてしまいました。新年を褒め称え、春に向う良い季語だと思います。勉強になります、これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「春永や畑に母の頬被り」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

句の評価:
★★★★★

こんにちは

御句拝読しました
季語の本意とは本当に奥深いですよね
今回の「春永」は「またゆっくりと」というより「新年を褒め称え」のほうでしょうか
新年から変わらずに畑仕事されている様子が想像されます
いい句だと思います
このままいただきます

点数: 1

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「春永や畑に母の頬被り」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

頬かむりしたお母さんについてどんな感じを抱くかは、世代間の違いがかなりあるでしょうね。

因みに、私は昭和生まれなのでたくましい、慎ましい、健康的、頼もしいなどのイメージを持っています。春永とほんの少し響くかもしれないですね。

よろしくお願いします。

点数: 1

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「春永や畑に母の頬被り」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

もんな様 おはようございます。
お世話になります。
春永の季語は私の新しい歳時記に載っておらず、昭和40年初版の物に載っていたました。初めて知り勉強になります。
昼間の長い春の季節のことであるが、初春から季春にわたって末永き事を祝っている意である。
と解説しています。
御句
お正月も終わり日も長くなり、畑仕事にでるお元気なお母様の姿が想像されます。それと、もんな様の長生きして欲しいお気持ちも汲み取れて良い句だと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

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「春永や畑に母の頬被り」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

もんなさん、こんにちは。
御句拝読しました。これはいい句です。私は春永という季語は知りませんで、歳時記にも出ていませんでしたがネットでは出てきましたので、大丈夫ではないでしょうか。

とにかく中七下五がいいです。「畑の母は頰被り」とか「母は畑で頰被り」とかになさらず、「畑に母の頰被り」となさったことで、畑の景色も、頰被り姿のお母さんも立っています。

このままいただきます。

点数: 1

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「春永や畑に母の頬被り」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

もんなさん、初めまして、よろしくお願いします。

御句、お母さんが一人で、畑仕事。
腰を曲げて、一生懸命に働く姿が見えてきます。
ずっとずっと元気でいてね。
そこには、哀愁さえ、漂ってきます。
良句ですね。
このまま、いただきます。

点数: 1

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