俳句添削道場(投句と批評)

慈雨さんの添削最新の投稿順の524ページ目

「風の子の跡を波紋として春野」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: 風の子の跡を波紋として春野

こんばんは。
人選おめでとうございます、とても詩的で佳い句ですねー。
ここに投句されたということは、入選句に対する添削依頼という理解でいいのでしょうか?
その辺の是非について、以前にちょっと議論になりましたね(選者に対して失礼ではないか、という意見が出ていたと記憶しています)。

まあ私としては「プロだけでなくアマチュアの句友さんからも意見をもらいたい」といった気持ちは自然かと思いますし、そこまで気にしなくていいと思っていますが、一応、そういう意見が出ていたことはお伝えしておきますね。
とは言え、御句は特に直した方が良い点も思いつかないので、このままいただきます。

ちなみに生活に投句されている方、他にも何人かいらっしゃいます。
なお全員が人選というわけではありません。殊更に一覧みたいにせずに、個別に一言おめでとうと伝えるくらいに留めた方が良いのではないでしょうか。

点数: 5

「大海に飛び込む羽の小ささや」の批評

回答者 慈雨

添削した俳句: 大海に飛び込む羽の小ささや

弦友紀さま、はじめまして。よろしくお願いします!
頑張ってらっしゃいますね。

御句、すごく迫力があるのですが、明確な季語が無いようです。
ここはやはりはっきり季語「蝶」を使った方が良いと思います。
このままだと「一枚の羽がひらひらと海に落ちていった」という意味に読まれちゃうかもしれませんし。

作者コメント「趣味で沖釣りしてると船に蝶が止まるときがあり、こんな沖まで凄いなと感じました」
→これ、そのまま使えそうじゃないですか?

・沖釣りの船に一蝶とまりけり
みたいな感じで。
佐和さまの提案句も良いと思いました。

投句すると色々な意見が出されますが、ぜひ俳句を楽しんでください☆

点数: 0

慈雨さんの俳句添削依頼

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