俳句添削道場(投句と批評)

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大海に飛び込む羽の小ささや

作者 弦 友紀  投稿日

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コメント(俳句の意味。悩みどころ)

趣味で沖釣りしてると船に蝶が止まるときがあり、こんな沖まで凄いなと感じました。
お題の蝶が入っていないので正解か分かりません。

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「大海に飛び込む羽の小ささや」の批評

回答者 慈雨

弦友紀さま、はじめまして。よろしくお願いします!
頑張ってらっしゃいますね。

御句、すごく迫力があるのですが、明確な季語が無いようです。
ここはやはりはっきり季語「蝶」を使った方が良いと思います。
このままだと「一枚の羽がひらひらと海に落ちていった」という意味に読まれちゃうかもしれませんし。

作者コメント「趣味で沖釣りしてると船に蝶が止まるときがあり、こんな沖まで凄いなと感じました」
→これ、そのまま使えそうじゃないですか?

・沖釣りの船に一蝶とまりけり
みたいな感じで。
佐和さまの提案句も良いと思いました。

投句すると色々な意見が出されますが、ぜひ俳句を楽しんでください☆

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「大海に飛び込む羽の小ささや」の批評

回答者 佐和

句の評価:
★★★★★

おつかれさまです!はじめまして弦さん。精力的な投句で素晴らしいですね!この句だと蝶をはっきり入れた方がいいと思います!勉強させて下さい。「大海や舳先に止まる白き蝶」ありがとうございました。失礼致します。

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添削対象の句『大海に飛び込む羽の小ささや』 作者: 弦 友紀
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