「大海に飛び込む羽の小ささや」の批評
回答者 慈雨
弦友紀さま、はじめまして。よろしくお願いします!
頑張ってらっしゃいますね。
御句、すごく迫力があるのですが、明確な季語が無いようです。
ここはやはりはっきり季語「蝶」を使った方が良いと思います。
このままだと「一枚の羽がひらひらと海に落ちていった」という意味に読まれちゃうかもしれませんし。
作者コメント「趣味で沖釣りしてると船に蝶が止まるときがあり、こんな沖まで凄いなと感じました」
→これ、そのまま使えそうじゃないですか?
・沖釣りの船に一蝶とまりけり
みたいな感じで。
佐和さまの提案句も良いと思いました。
投句すると色々な意見が出されますが、ぜひ俳句を楽しんでください☆
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趣味で沖釣りしてると船に蝶が止まるときがあり、こんな沖まで凄いなと感じました。
お題の蝶が入っていないので正解か分かりません。