「生き下手の身をあづけたり花の酔」の批評
回答者 感じ
添削した俳句: 生き下手の身をあづけたり花の酔
こんばんは🌇
拙句「鳳凰堂」にコメントありがとうございます。
勉強になりました。
さて、御句。
「花の酔」の是非かと。
⚪︎「生き下手の身をあづけたり」(基底部)→何に?→花見酒の酔いに。
と読め、基底部と近いと言うか、多少の説明感を感じます。
⚪︎「思い、思想、セリフなど」と「季語」との取り合わせは、季語は「モノ」が良いと思います。
・さまゞの事思ひ出す桜かな/芭蕉
⚪︎格段、酒の酔いに拘らずとも成り立つ句と思いました。
・生き下手の身をあづけたり八重桜
ps.中を、たり、で切ってあるのは良いと思いました。
また、宜しくお願いします。
点数: 4
