俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の568ページ目

「三月や断層走るグラウンド」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 三月や断層走るグラウンド

ゆとりろさん、こんにちは

御句拝読しました
そうですね、もう3・11の日となりましたね
三月は八月に続き哀悼の念が色濃く出る月となりましたでしょうか
その三月という季語に断層をぶつけるとまさにあの日が思い出されます

本句もそれらの言葉が絡み合いどことなく不穏な空気の漂う一句に仕上がっていますね
大きく瑕疵はないですね
本句このままいただきます

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「木の芽張る頌歌ひびきて巣立子ら」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 木の芽張る頌歌ひびきて巣立子ら

ネギさん、こんにちは

御句拝読しました
本句、木の芽と巣立ちの語の響きによってどことなく生命力あふれる雛たちが飛び立っていく様も彷彿とさせますね
なお、巣立ちは季語ですがここでは対象が子供たちなのでセーフでしょうか

ただ、少し動詞が多くて詰まっている印象でしょうか
そこら辺を踏まえましてひとつ
 巣立ちける子等の頌歌や木の芽時

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「終末論しかし栄螺が開けられぬ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 終末論しかし栄螺が開けられぬ

再訪です

目刺し句へのコメントありがとうございました
いやぁ、手厳しい!
今回は目刺しの目がない昏い眼窩の穴が視線を送るという所にオリジナリティを求めましたが、まだまだ類想の海は深かったですね
そういう意味だとコメントの句の方がまだマシだったか、、
まぁ、とりあえず今後とも精進します!

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

点数: 1

「古湖や白き翼の風を追ひ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 古湖や白き翼の風を追ひ

再訪です

目刺し句へのコメントありがとうございました
拙句深くご鑑賞いただき嬉しいです
善友さんは繊細な感覚をお持ちですね
それが句にも反映されていると思います
また是非拙句へのご感想をお聞かせいただければ幸いです

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 0

「木の芽和え風の香をひとつまみ」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 木の芽和え風の香をひとつまみ

再訪です

目刺し句へのコメントありがとうございました
拙句、虚ろなるの表現にご賛同いただき嬉しいです
そうなんです
虚ろなるは視線に掛かっているのではなく、昏い眼窩の穴に掛かっているのです
そこを読み解き頂きほっと一安心いたしました
でもまだまだ多くの人に届くように精進が必要ですね
独楽さんの指摘もズバリです
勉強しなきゃですね

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

たわわなる光は粒子だ花ミモザ

回答数 : 8

投稿日時:

虚ろなる目刺しは吾をぢっと見ゆ

回答数 : 14

投稿日時:

図書館の甘き檻なり春の雨

回答数 : 20

投稿日時:

逞しき木の芽身籠る妻の腹

回答数 : 10

投稿日時:

春障子閉ざし無色の四畳半

回答数 : 13

投稿日時:

気まぐれ亭いるかさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

ぶり返し鼻を噛む間も秋暑し

作者名 ケント 回答数 : 1

投稿日時:

春江や膨らみ増して吾子の胸

作者名 かぬまっこ 回答数 : 4

投稿日時:

母の日の子の作りたるカレーかな

作者名 腹井壮 回答数 : 5

投稿日時:

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