「温足の朧月夜やにごり酒」の批評
回答者 ゆとりろ
佐和様 はじめまして
御句、おっしゃる通り対比がよく効いておられます。炬燵にあたたまりながらにごりをやる、至福そのものです。このままいただきます。
これからもよろしくお願いします。
点数: 0
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作者 佐和 投稿日
回答者 ゆとりろ
佐和様 はじめまして
御句、おっしゃる通り対比がよく効いておられます。炬燵にあたたまりながらにごりをやる、至福そのものです。このままいただきます。
これからもよろしくお願いします。
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回答者 c_river
佐和 さま
こんばんは。初めまして。
御句拝読しました。
温足という言葉の響きから、コタツや足湯で温まりながら、
あるいは春の少し緩んだ空気の中で心地よく酔っているような、心身がほぐれていく感覚が伝わってきます。
改作になってしまいますが、私も詠んでみました。
温足や 朧の月に 酌む一献
御句の意図を汲み切れていない改作となってしまいましたら、申し訳ございません。
余寒なお厳しき折、どうぞご自愛くださいませ。
点数: 1
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回答者 気まぐれ亭いるか
佐和さん、こんにちは
御句拝読しました
それにしてもつい先日始められてたかたとは思えない句ですね
俳句の型としてもしっかりしてますし
私が始めたときなんかはそれは見てられないものでした、、(笑
さて本句、厳しくするわけではないですが俳句の初歩ではあるのでいくつかコメントしますね
多分これは知らなかったからだと思いますが「にごり酒」は秋の季語です
それに温足?は炬燵(冬の季語)とのことと朧月が春の季語とのことなので、本質的に季違い/季重なりを起こしていますね
以前にもお伝えした通り、上手くやれば問題ないのですが始めのうちは一つずつ季語の本意から慣れていき、感動の焦点を捉えられるようになったら季重なりなどにも挑戦していくのが良いと思います
それと最初の内は固有名詞は全て季語じゃないか、と疑うくらいがちょうどよいですよ
さて、ちょっと今回の句材ですと私の力量では提案不可なので感想のみで失礼します
以上、今後ともよろしくお願いします
点数: 1
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朧月夜とにごり酒を対比させ、炬燵でまどろんでいる至福のひとときやホッとする瞬間を読んでみました。よろしくお願いします。