「今更のやうに愛だと布団干す」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 今更のやうに愛だと布団干す
独楽さん、こんにちは
コメント拝読しました
そうですね、私も俳句は共感の詩歌だと思っております
ただ芸術としての独創性も必要でそことのバランスでしょうか
独創性が強すぎると読者を置いてけぼりにし、共感の身だと平凡な句になる、、
難しいものです
独楽さんは独創性はばっちりなのでそういう意味では共感を強めてみても面白いかもですね
さて本句、これはまた独創性強めですね(笑
長年連れ添った古布団を干す様子でしょうか
それとも古女房が家族の布団を干す様子でしょうか
どちらとも取れてそれはそれでよい感慨の一句ですね
このままいただいてもよいのですがあえて対象を明確にしてみたいと思いました
干すことは愛のようなり古布団
愛のごと干せる布団や古女房
以上、今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
