「雪月や照らす帰りの田舎道」の批評
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 雪月や照らす帰りの田舎道
はじめまして
本句拝読しました
まず雪月は十二月の別称として捉えています
あとは中七の「照らす」が何が照らしているのか、星月かライトか、、と景に関わるところが少し漠然と感じたのと
「帰りの田舎道」が表現として少し説明的に感じました
後者を前者の描写の捕捉に回せればと少し
雪月や街頭照らす帰り道
雪月や星明りの照る田舎道
今後ともよろしくお願いいたします
点数: 0
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 雪月や照らす帰りの田舎道
はじめまして
本句拝読しました
まず雪月は十二月の別称として捉えています
あとは中七の「照らす」が何が照らしているのか、星月かライトか、、と景に関わるところが少し漠然と感じたのと
「帰りの田舎道」が表現として少し説明的に感じました
後者を前者の描写の捕捉に回せればと少し
雪月や街頭照らす帰り道
雪月や星明りの照る田舎道
今後ともよろしくお願いいたします
点数: 0
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 鴨そばをかっこみ伏せる京の宿
こんにちは
めいさんの仰るように食べることは生きること
今はよく食べてよく寝てで十全だと思います
どうかご自愛ください
本句拝読しました
今の友也さんの切迫した状況が中七に表れていますね
そこに俳句としては時間経過のような詰め込み要素がありますので、すっきりとさせるためにひとつ
病みし身に鴨そばしかと掻き込めり
今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: つややかに机を舐める卵酒
こんにちは
冬至湯へのコメントありがとうございました
なお、長文大歓迎です
むしろ、細かく指摘くださり大変勉強になっています!
「眺める」についてはおっしゃる通りですね
啄木の「はたらけど~ぢっと手を見る」がよぎって入れちゃいましたが、俳句の中だと考慮の余地ありでした、、、
今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 卵酒カーテン引けば香炉峰
こんにちは
冬至湯へのコメントありがとうございました
「塗れる」はちょっとやりすぎでしたね、、
ご指摘グサッときました(笑
今後ともよろしくお願いいたします
点数: 1
回答者 気まぐれ亭いるか
添削した俳句: 上洛しイヴ礼拝や尾張者
こんにちは
無事にミサに出られたようでなによりです
本句拝読しました
「上洛」「尾張者」キリスト教要素とどこか織田信長を彷彿とさせる句ですね
そこが狙いかと思いますが、少し仰々しい感じがするので平易にひとつ
京都にて祈り捧げしイヴのミサ
これからもよろしくお願いします
点数: 1
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