俳句添削道場(投句と批評)

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鴨そばをかっこみ伏せる京の宿

作者 友也  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

体調がすごく悪くても、お腹は空いていたみたいです。鴨そばの大盛りをかっこみ、京都駅近くの宿で伏せっています。かなり辛いですが、明日は何がなんでも京都御所近くまで行かなくてはいけません。もう20年も病で苦しんでいます。いつか癒される日が来るのでしょうか。

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「鴨そばをかっこみ伏せる京の宿」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

こんにちは
めいさんの仰るように食べることは生きること
今はよく食べてよく寝てで十全だと思います
どうかご自愛ください

本句拝読しました
今の友也さんの切迫した状況が中七に表れていますね
そこに俳句としては時間経過のような詰め込み要素がありますので、すっきりとさせるためにひとつ
 病みし身に鴨そばしかと掻き込めり
今後ともよろしくお願いいたします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「鴨そばをかっこみ伏せる京の宿」の批評

回答者 めい

句の評価:
★★★★★

友也さま。凄いです。
鴨南蛮を食べる。それは、生きること。
他の命をいただいて、貴方様は、生きることを無意識に選択しておられるのです。
酷い鬱になると、食欲は、失せ、ただ、寝たきりで、動けません。顔もまるで能面のようになります。思考力もありません。食べて、ホテルで、寝て、御所付近に行こうとなさってる。たいしたもんです。
貴方様なら、大丈夫です。しかし、油断なさらないで、ください。動けるから、危険ということがあります。希死念慮がおこります。鬱は、良くなってきたなあという時期が一番危ないこと、肝に命じてくださいね。
友也さまは、クリスチャンですか?ならば、自死が、一番重い罪であることも当然ご存知のはず。私は、友也さまを信じます。だから、大丈夫です。

御句のことですが、中七の違和感が、気になりました。
かっこみ伏せるというのは、なんだか、急いでるのかな?という、誤解をうみませんか?

▪鴨そばを堪能するや京の宿

また、必ずよろしくお願いします。床つく京の宿にしたかったのですが、動詞が、ふたつになってしまうので。

点数: 2

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