俳句添削道場(投句と批評)

気まぐれ亭いるかさんの添削最新の投稿順の464ページ目

「梅が枝を手折りて悔やむ人のをり」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 梅が枝を手折りて悔やむ人のをり

再訪です

布団句へのコメントありがとうございました
あちゃあ、やっちゃいましたか
確かに「ゆたかに」は割と好きな措辞でついつい手癖で使っちゃうんですよね、、
反省反省

提案句もありがとうございます
やはり上六とも相まって全体がダラっとなる印象は免れませんが、でもいい流しによって思い出に馳せる広がりがでてこれはこれでアリかと思います
上手く使われていると思いますよ
私も上手く使われていればぐうの音も出せませんので、是非私を黙らせる句を今後ともよろしくお願いします!

以上です

点数: 0

「虚のドラマ冬の五輪のドラマより」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 虚のドラマ冬の五輪のドラマより

ゆとりろさん、こんにちは

御句拝読しました
実は私もスポーツあんまり見ない派です
というか、テレビをあんまり見ない派かも
その点、実害はなくて助かってますね

さて本句、まぁ、こういう俳句もたまにはいいかもですね
人間だもの(みつを風
言葉もしっかり嵌っていると思います
このままいただきますね

また炬燵句へのコメントありがとうございました
なお、前句季語の斡旋に自信があったのですね
そうすれば、私のコメントなんぞ大衆の一声程度だと思ってください
我が道を貫ぬくもまた俳句道、あ、一句出来ちゃった(季語なし

以上、今後ともよろしくお願いします

点数: 1

「恋はじめ桜三月さんぽみち」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 恋はじめ桜三月さんぽみち

再訪です

炬燵句へのコメントありがとうございました
いやぁ、やっぱりきになっちゃいますか、字余り
字余りをする場合は上の句に持ってきて残りの七五で調べを取り戻す、、なんて受け売りでやってたら駄目ですね(笑
やっぱり定型最強!
勉強になります

以上、これからもビシバシご指導よろしくお願いします

点数: 1

「地面には届かぬさだめ石鹸玉」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 地面には届かぬさだめ石鹸玉

再訪です

布団句へのコメントありがとうございました
なるほど~!
確かにひと冬を越した記憶/痕跡から春炬燵の斡旋ありかもですね!!
あー、折角の苦手としている春炬燵を克服するチャンスだったのに、、(涙
それに句末もゆっくりさせた方が良いですね
感慨深い、、、
なぜ基本型から外してしまったのか
まだまだ反復練習が足りませんね、、

以上、今後ともビシバシご指導よろしくお願いします

点数: 1

「怒濤分け小舟漕ぎいる菜の花忌」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

添削した俳句: 怒濤分け小舟漕ぎいる菜の花忌

ネギさん、こんにちは

布団句へのコメントありがとうございました
提案句の以下は即吟で雰囲気だけで詠んだ句なのであまり深い意図はないです、、
「春風を薪としピザの釜烟る」
穏やかな春風を燃料として春野菜のピザを爽やかに焼き上げている、、
程度の意味しかありませんでした
句意等が異なり気になったのであれば申し訳ございません
聞き流してやっていただけると幸いです

なお、本忌日句につきましては私が司馬先生の知識/経験がないため、感想等も遠慮させていただきます
ご承知おきください

以上、今後ともよろしくお願いいたします

点数: 1

気まぐれ亭いるかさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

道端に転がる靴や冴え返る

回答数 : 0

投稿日時:

名前なき犬よ春雪葬に付す

回答数 : 8

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この風が川なら石鹸玉は舟

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炬燵布団染みのゆたかにある記憶

回答数 : 8

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山笑ふ桜の布団の丸みかな

回答数 : 12

投稿日時:

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