俳句添削道場(投句と批評)

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耳鳴りに眠れぬ二百十日かな

作者 柴崎恵子  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

私は毎年8月の終わりになると、どこか体調が悪くなります
今年は耳鳴りです

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「耳鳴りに眠れぬ二百十日かな」の批評

回答者 なおじい

柴崎恵子さん、こんにちは。
御句拝読しました。耳鳴りはさぞやお辛いことでしょう。お察しします。

ただ、だからと言ってご本人が「眠れぬ」と主観をおっしゃってしまっては、読者の想像がそこで終わってしまいます。

「耳鳴りがして眠れなかった」という結果を言わず、「どうなさったのだろう?」という想像を掻き立てるために、こんなのはいかがでしょう。

・ゴオゴオと耳鳴り二百十日かな

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『耳鳴りに眠れぬ二百十日かな』 作者: 柴崎恵子
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