俳句添削道場(投句と批評)

たーとるQさんの添削最新の投稿順の80ページ目

「料理に愛シューマイにグリンピース」の批評

回答者 たーとるQ

添削した俳句: 料理に愛シューマイにグリンピース

イサクさん、いつも勉強させてもらっております!

御句、愛を伝えるには少し素っ気ない感じがするのはたーとるQだけでしょうか?
それほどのささやかな愛ということかもしれませんが、折角なら更に強めにしてもいいんじゃないかと。漢字とカタカナのバランスが悪いようにも感じるのでこうします。

・料理に愛あり焼売に青豆あり

点数: 1

「鬼太鼓や荒海に舞う稲雀」の批評

回答者 たーとるQ

添削した俳句: 鬼太鼓や荒海に舞う稲雀

砂山清吾さん、初めまして。
たーとるQと申します。

「鬼太鼓」という地域性の高い言葉を用いているのは非常に良いと思います。流石松尾芭蕉を目指すお方ですね。
問題としては、季語「稲雀」の使い方がおざなりということです。季語というのは俳句の中の根幹となる部分ですので、鬼太鼓の凄さの比喩としてだけ使うのはあまり歓迎されないものなのです。
砂山さんの思いに沿うなら、かなり改変してしまいますがこうでしょうか。
・炎天を踊り狂える鬼太鼓

次回もまたよろしくお願いします。

点数: 1

「高跳びのマットが熱い炎天下」の批評

回答者 たーとるQ

添削した俳句: 高跳びのマットが熱い炎天下

中城さんこんばんは。
御句ですが、「高跳びのマット」という人物像がぱっと浮かぶものをチョイスしたのはいいですが、後が続いていない。
炎天下で高跳びのマットが熱い。「そりゃそうでしょう」という感じで俳句の面白さが足りないです。
「熱い」と書かずに熱さを表現することこそが、俳句の肝となるところでしょうか。

・高跳びのマットに夏の陽が刺さる

点数: 0

「くびれたるケバブ回るや油照り」の批評

回答者 たーとるQ

添削した俳句: くびれたるケバブ回るや油照り

しゅうこうさんおはようございます。
御句は「油照り」という季語が良いですかね。ケバブ屋の夏の暑さ・熱気、それから肉の油とも共鳴していると思います。
ケバブが「回っている」ことより「くびれている」ことを強調すると、ケバブのアップに徐々に行くので映像が安定すると思います。

・油照り回るケバブのくびれけり

点数: 1

「滝道や言葉ほとばしらせ詠う」の批評

回答者 たーとるQ

添削した俳句: 滝道や言葉ほとばしらせ詠う

イサクさんこんにちは。
そうですね…少し慢心していたかもしれません。謙虚さも忘れずに詠もうと思います。熱中症に気をつけてお仕事頑張って下さい!

御句は「滝」と「ほとばしらせ」の表現がよく合っておりますね。ただ、本人の視点という感じがしなかったというのは秋沙美さんに同意。少年少女が滝にいるイメージでした。
とはいえ、これもありだと思います。

点数: 1

たーとるQさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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