「旅立ちの大山うららわたぼうし」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: 旅立ちの大山うららわたぼうし
はじめまして。
いいですね。大山の大きな舞台を置いてそれをうららと色づけし、わたぼうしにズームイン!☺️。
視線の動きに快感を覚えてしまいます。
勉強になります。今後ともよろしく。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 旅立ちの大山うららわたぼうし
はじめまして。
いいですね。大山の大きな舞台を置いてそれをうららと色づけし、わたぼうしにズームイン!☺️。
視線の動きに快感を覚えてしまいます。
勉強になります。今後ともよろしく。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 巣離れの鮒に川面の乱れけり
おはようこざいます。
「乱れけり」に少し推敲の余地ありでしょうか。
素直に景を置くとすると「ゆらぎ」ではないかなと思いますが、
*巣離れの鮒に川面のゆらぎかな
なにがしかの情感を込めるとする
と、
*巣離れの鮒川面にて波高し
御参考までに。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 蓬摘み団子丸める白い午後
こんばんは。
無理やりの衒いや理屈、観念もなく、素直にコト、モノを置かれたのは良いと思います。
惜しいのは「丸める」でしょうかね、団子とくれば省略ワードだと思います。「白い午後」の詩的情緒フムフム。
"蓬摘み団子団子と白い午後
よろしく。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 信長の上から目線春の鷹
こんばんは。
初桜の句にコメントいただきありがとうございます。
"なんの衒いのない"
はまさにそこがポイントですね。
上手く詠もうとすると言葉が重くなりそれでいて中味が薄い、この問題をいかにしてクリアするかにつきますね。
ともかく共感いただきありがとうございます。
御句、他の方のコメントにもありましたが、春の鷹はやはり季語としては不釣り合いな感じがしてしまいます。というのは「鷹鳩とと化す」という季語を意識してしまうからでしょうね。
"信長の上から目線鷹鳩と化す
ただ、信長という過去の人物を立てるのは難しいですね。
よろしく。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 角丸き玉垣の道椿降る
独楽ともうし。はじめましてですかね。
私は長文を読むのも書くのも苦手なので要点だけ。
想像にせよ空想にせよ素直に描けば読者は共感し、読者自身のリアルな世界で句は生き返ると思います。
御句、ポイントは「角丸き」に一点集中でしょうね。
古びた玉垣と椿を対照的に描き、
"古びたる玉垣の道椿降る
道は玉垣と椿の舞台の持続する光景を描くのに必要と思います。
今後ともよろしく。
点数: 0
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