俳句添削道場(投句と批評)

独楽さんの添削最新の投稿順の960ページ目

「旅立ちの大山うららわたぼうし」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 旅立ちの大山うららわたぼうし

はじめまして。

いいですね。大山の大きな舞台を置いてそれをうららと色づけし、わたぼうしにズームイン!☺️。

視線の動きに快感を覚えてしまいます。

勉強になります。今後ともよろしく。

点数: 1

「巣離れの鮒に川面の乱れけり」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 巣離れの鮒に川面の乱れけり

おはようこざいます。

「乱れけり」に少し推敲の余地ありでしょうか。

素直に景を置くとすると「ゆらぎ」ではないかなと思いますが、
*巣離れの鮒に川面のゆらぎかな

なにがしかの情感を込めるとする
と、
*巣離れの鮒川面にて波高し

御参考までに。

点数: 1

「蓬摘み団子丸める白い午後」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 蓬摘み団子丸める白い午後

こんばんは。

無理やりの衒いや理屈、観念もなく、素直にコト、モノを置かれたのは良いと思います。

惜しいのは「丸める」でしょうかね、団子とくれば省略ワードだと思います。「白い午後」の詩的情緒フムフム。

"蓬摘み団子団子と白い午後

よろしく。

点数: 1

「信長の上から目線春の鷹」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 信長の上から目線春の鷹

こんばんは。

初桜の句にコメントいただきありがとうございます。

"なんの衒いのない"
はまさにそこがポイントですね。

上手く詠もうとすると言葉が重くなりそれでいて中味が薄い、この問題をいかにしてクリアするかにつきますね。

ともかく共感いただきありがとうございます。

御句、他の方のコメントにもありましたが、春の鷹はやはり季語としては不釣り合いな感じがしてしまいます。というのは「鷹鳩とと化す」という季語を意識してしまうからでしょうね。

"信長の上から目線鷹鳩と化す

ただ、信長という過去の人物を立てるのは難しいですね。

よろしく。

点数: 1

「角丸き玉垣の道椿降る」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 角丸き玉垣の道椿降る

独楽ともうし。はじめましてですかね。

私は長文を読むのも書くのも苦手なので要点だけ。

想像にせよ空想にせよ素直に描けば読者は共感し、読者自身のリアルな世界で句は生き返ると思います。

御句、ポイントは「角丸き」に一点集中でしょうね。

古びた玉垣と椿を対照的に描き、
"古びたる玉垣の道椿降る

道は玉垣と椿の舞台の持続する光景を描くのに必要と思います。

今後ともよろしく。

点数: 0

独楽さんの俳句添削依頼

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ミサイルは海の向こうや初桜

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