俳句添削道場(投句と批評)

独楽さんの添削最新の投稿順の961ページ目

「五分咲きの小彼岸桜独り占め」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 五分咲きの小彼岸桜独り占め

はじめまして。

良いかどうか分かりませんが、少し訳のわからん詠み方も詩情を醸すかもしれません。

"五分咲きを独り占めして小彼岸桜

よろしく。

点数: 0

「春塵やキッチンカーの去りし跡」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 春塵やキッチンカーの去りし跡

おはようこざいます。

バッチリですね。相対する心情の見事な対比ですかね。冗長な措辞もなく。

このままいただきです。

このままいただきです。

点数: 1

「泥ついて愛してくれと薺食む」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 泥ついて愛してくれと薺食む

おはようこざいます。

端的に、主体が何かが今一つつかめないので、句意が浮かばないですね。

愛してくれと言っているのは、一人称の私なのか、ならば上5は泥つけて
"泥つけて愛してくれと薺食む

薺だとすると
"泥の付く愛してくれの薺食む

助詞の使い方でしょうかね。今一度御推敲のほどを。

よろしく。

点数: 0

「山里の初鶯やホーコキュッ」の批評

回答者 独楽

添削した俳句: 山里の初鶯やホーコキュッ

さっそくですが。

下五ご少し分かりづらいです。
コメントされているおばあさんを助ける熱いお話を、具体的に折り込むのはいかがでしょうか。

"ばーちゃんへ届く弁当初鶯

因みに、これからはデジタルの時代を迎え、あらためて人のつながりこその時代らしいです。

よろしく。

点数: 1

独楽さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 4

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