「生き延びて嗚呼生き延びて大晦日」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: 生き延びて嗚呼生き延びて大晦日
明けましておめでとうございます。
私が最高齢だと思います。それはそれとして少し固いけど釈迦の言葉。
人はみな、
縁によって今の処に立ち、
それぞれの分を生きています。
うまくいく日も、立ち止まる日も、
すべてが大切なご縁。
今年も家族みんなが、
置かれた場所で心安らかに、
一歩ずつ歩めますように。
本年もよろしく。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 生き延びて嗚呼生き延びて大晦日
明けましておめでとうございます。
私が最高齢だと思います。それはそれとして少し固いけど釈迦の言葉。
人はみな、
縁によって今の処に立ち、
それぞれの分を生きています。
うまくいく日も、立ち止まる日も、
すべてが大切なご縁。
今年も家族みんなが、
置かれた場所で心安らかに、
一歩ずつ歩めますように。
本年もよろしく。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 参道や破魔矢ひともと鈴冴ゆる
明けましておめでとうございます。
率直に申しあげます
山道、破魔矢、鈴冴ゆるの三者が主張しあっており、句の趣旨、焦点がつかみづらい感じです。
一つの方法として、上五の「や」を外し山道と破魔矢で一つの文にして、全体としてニ句一章の形が良いのではと思います。
"参道の破魔矢ひともと鈴冴ゆる
御参考までに。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 初空や新聞受けの溢れをり
明けましておめでとうございます。
私の新年の句のコメントありがとうございます。
さっそくながら、溢れをり、情景ではありますがここは少し思いを込めて、擬人化も良いですかね、
"初空や新聞受けの翔びさうな
御参考までに。
点数: 1
回答者 独楽
添削した俳句: 新年や貰った牛の旨いこと
明けましておめでとうございます。
さっそくのコメントありがとうございます。
さて御句ですがポイントは「旨いこと」、その是非を少しコメントさせて貰います。
「旨い」は思いをそのまま説明してしまっているようです。言わなくていいかもしれません。
"新年や貰った牛を舌に乗せ
御参考までに。本年もよろしく。
点数: 1
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