「濡れ傘を弾いて笑う友と雨」の批評
回答者 なお
鹿さん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。光景が浮かびますよ。
しかし、私がちょっと分かりかねますのが、下五の最後の「友と雨」です。
このままですと、お友だちと雨が笑いあっている、となりますよね。
しかし笑いあっているのは、お友だちと作者ではないでしょうか(あるいはお友だちどうしで)?
濡れ傘を弾いて、という措辞で雨は連想できますので、入れなくてもいいと思いますよ。
簡単なのは、
・濡れ傘を弾いて友と笑い合う
・濡れ傘のしずく飛ばして笑う友
とかでしょうか。
最後に、私はここまで季語については言及してきませんでしたが、俳句
には季語が一ついります。次はその点もご配慮くださいね。
よろしくお願いします。
点数: 1
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雨で濡れた傘を弾いて、水をとばして友達と遊ぶ様子。