俳句添削道場(投句と批評)

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部屋干しの厚手乾かぬ年の暮れ

作者 かめ覗き色  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

天気が今一つで大掃除もやる気にならない私。
ずらっと部屋に干された洗濯物を前に詠みました。

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「部屋干しの厚手乾かぬ年の暮れ」の批評

回答者 慈雨

かめ覗き色さま、初めまして。よろしくお願いいたします。

御句、整っている句だと思います。年末の忙しない中でのちょっとしたストレスも伝わってきますね。

やはり「乾かぬ」とまで言ってしまうかどうかがポイントな気はします。全部言ってしまうと「そうなんですね」で終わってしまうので、読者に想像の余地を残しておくと良いかもしれません。

目の前にある洗濯物を淡々と描写して、
・部屋干しの厚手の服や年の暮
もう少し具体的にしてもいいかも。
・部屋干しの厚きデニムや年の暮

またよろしくお願いいたします!

句の評価:
★★★★★

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「部屋干しの厚手乾かぬ年の暮れ」の批評

回答者 独楽

句の評価:
★★★★★

はじめまして。

よくあるシーン、面白いと思います。

折角ですので、俳句の基本的な問題で少し踏み込んだ意見を述べさせていただきます。

詠み手は答えを言わず読者に託す、つまり余白のある句を意識されてはいかがかと思います。

「乾かぬ」よりは「乾くのだろうか」と読者に思い巡らしてもらうことで余白が生まれます。

"部屋干しの厚手を撫でる年の暮れ

撫でるにもっと良い措辞があるかもしれませんね。要はまだ乾かぬ状況でどんな仕草をするかを、情景として折り込めれば成功です。

お役に立てれば幸いです。

点数: 0

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添削対象の句『部屋干しの厚手乾かぬ年の暮れ』 作者: かめ覗き色
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