「この想ひ願い叶えて冬の星」の批評
回答者 c_river
佐竹裕二 様
こんばんは。
拙句「寒椿」にコメントを寄せていただきありがとうございます。
返信が遅れて申し訳ありません。
まだまだ勉強不足です。これからも、どうぞ宜しくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、c_riverさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 佐竹裕二 投稿日
回答者 c_river
佐竹裕二 様
こんばんは。
拙句「寒椿」にコメントを寄せていただきありがとうございます。
返信が遅れて申し訳ありません。
まだまだ勉強不足です。これからも、どうぞ宜しくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、c_riverさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 あらちゃん
佐竹裕二さんおはようございます。
頓さんのコメントも一理あると思いますが、ここでは原句を生かしたいと思います。
ただ、「想い」と「願い」に重複感があるのかと思います。
それで「願い」を略して、
この想ひ叶へてみたき冬の星
なんてのもありかと思います。
全体として、冬の澄んだ空気感が、想いの純粋さや切実さを際立たせ、その想いが星に届くことを願う、叙情的でロマンチックな情景を描写しました。
点数: 2
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 頓
佐竹さん、お早うございます。頓です!
早速にて…。
前作の「万博の巨大リングや冬ざるる」へご鑑賞、ご評価を頂きながら、詠み直し致しましたこと、改めてお詫び申し上げます。
さて、御句ですが、心情を詠み込んだ情感豊かな、叙情的な俳句、だと思います。
ながら、季語「冬の星」以外、上五・中七は、「想ひ」「願い」「叶えて」といった作者の抽象的な心情・願望だけの表現になっており、モノの描写がありません。
つまり、情景描写がなくて、作者の感情の吐露だけになっています。今時は、このような傾向なんでしょうかなぁ…。
私目など、古い人間なので、具体的な情景描写を通じて感動を伝える、それが、俳句の醍醐味だ、なんて思ったりしておりますが…。
よって、御句、どうしても説明感が拭えないように思うのですが…。
作者の心情を直接表現するのではなく、読者に鑑賞の余白を残して、具体的なモノ、情景の描写に置き換えて詠まれては如何でしょうか?
難しいことではありますが…。
以上、感想のみにて、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
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どうしたら目の前にいる人を幸せにできるだろう。推敲しようと思いましたが、これが一番私の気持ちを表していると思い、このまま投句致しました。どうしたら相手の事を思いやれるのだろう?私ごときがこんな事思うなんて、おこがましいとは思うけれど。相手を思うというのはどういう事なのだろう?そう思いながらも自分の時間を確保したい私なのです。