俳句添削道場(投句と批評)

こま爺さんの添削最新の投稿順の471ページ目

「六つ花や落ちてしみ入るアスファルト」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 六つ花や落ちてしみ入るアスファルト

今日は。

第一印象、「アスファルト」が字数の割には効いていないのでは。

しみ入るは雪に対する比喩としては不自然に思われます。柔らかい雪がアスファルトに染み入るとはいかなる情景か、想像し難いです。素直に消えるで如何でしょうか。

”ひらひらと路面に消える六花かな

点数: 1

「寒卵最後の文字はありがとう」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 寒卵最後の文字はありがとう

おはようございます。
はぜるは爆るの変換ミスでした。
御句ですが、中七と下五は俳句としてほとんど意味を成さないと、率直に思います。

あくまで新人の率直な感想です。

点数: 2

「頷きは聞こえてるふり日脚伸ぶ」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 頷きは聞こえてるふり日脚伸ぶ

おはようございます。
はぜるは爆るの変換ミスでした。はぜるは方言、確かに魚のハゼの連想もありますね。

「子も走る」の「も」は「青竹が爆ぜ、加えて子供も」との意味です。あくまで主役は青竹の爆発です。

丁寧なコメントありがとうございます。勉強になりました。

点数: 1

「白映えの氷瀑時の静かなり」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 白映えの氷瀑時の静かなり

おはようございます。

率直な感想です。
上五中七下五の間に抑揚が乏しい感じがします。
白、氷、静が突き詰めれば同じことを言っているのではと思います。

あくまで新人の感想とお受け止めください。

点数: 1

「冬鴉幹部のみ知る休憩所」の批評

回答者 こま爺

添削した俳句: 冬鴉幹部のみ知る休憩所

今晩は。

季語との取り合わせは遠からず近からずと最近学びました。(恥ずかしながら最近です。)
御句においての季語と休憩所の距離は如何ほどと、お教えいただければ幸いです。

参考までに私の調べた冬鴉の解説は次の通りです。
”寒中に見る鴉をいう。ところどころ雪のある冬田の中を、鴉が餌を求めて歩く。一、二羽で現れることが多く、なんとなく哀れで親しみがわく。”

以上です。

点数: 1

こま爺さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

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回答数 : 4

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光陰にドクターイエロー夏の星

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投稿日時:

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宿題は増殖の一途八月尽

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