「暁の透ける白さや冬の月」の批評
回答者 独楽
添削した俳句: 暁の透ける白さや冬の月
おはようございます。
さっそくながら少し厳し目かもしれませんが、上五中七がやや正直すぎるというか当たり前のことを詠んでおられる気がします。
「透ける白さ」はほぼ暁に含まれる景観ではないでしょうか。それと暁の白さを強調するあまり、季語の響きを損ねておられます。
むしろ暁に対し、正反対の発想でのぞんでみるのはいかがでしょうか。
"暁の霞む如くや冬の月
辛口になったかもしれませんが御理解のほどよろしく。
点数: 1
