俳句添削道場(投句と批評)

三知夫さんの添削最新の投稿順の4ページ目

「高原のよこたふ牛や天の川」の批評

回答者 三知夫

添削した俳句: 高原のよこたふ牛や天の川

ゆきえ様
拙句「豚キムチ」残暑も一緒に炒めて食っちまえ の句意を受け止めて頂けてありがとうございます。「残暑」という季語を「炒める」のは如何かがなという意見もあると思ったのですが。                                                       御句の感想:牛舎で休んでいる牛と天の川なのでしょうけれど、上五が夜の戸外の牧場を思わせてしまいそう。「高原の牛舎の眠り天の川」だったらどうでしょうか。
今後もよろしくお願いします。

点数: 1

「ふる里に一級河川天の川」の批評

回答者 三知夫

添削した俳句: ふる里に一級河川天の川

独楽さん、再訪です。
「豚キムチ」の拙句へのご提案。季語の「残暑」を炒めるのは乱暴でしたかなと反省しました。ありがとうございました。

点数: 1

「天の川十万億土はどこにある」の批評

回答者 三知夫

添削した俳句: 天の川十万億土はどこにある

おかえさきこ様 
拙句「ちちろ」にコメントありがとうございます。                               中七で切って下五「ちちろ鳴く」で締める。いいですね。
御句の感想:銀漢の果てに十万億土かな                                                私は「疑わずに信じて」という風に。                                      失礼しました。またよろしくお願いします。

点数: 1

「口覆ふ君の指輪や下り月」の批評

回答者 三知夫

添削した俳句: 口覆ふ君の指輪や下り月

小沼天道様 拙句「ちちろ」にコメントありがとうございます。季重なりは避けられるものなら避けよということですね。                                         御句への感想:初見で「口覆ふ」が作者の口にも読めるなと思いました。                        句意を拝見したら、「君が口覆ふ指輪や下り月」なのかなと。                               ほっそりと白い指だったのですね。
失礼しました。今後もよろしくお願いします。

点数: 1

残り蚊を打ち損じたる痛みかな

回答者 三知夫

添削した俳句: 残り蚊を打ち損ねたる齢かな

おかえさきこ様                                                                 こんにちは
お気持ちよくわかります。下五は、齢の所為にして、「答え」を言っているようなので、「痛み」くらいにして余韻を持たせたらいかがかなと思います。手の痛みと、心の痛みと。                                  残る蚊を打ち損じたる痛みかな

点数: 1

三知夫さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

秋刀魚焼く厨の煙や猫背伸び

回答数 : 10

投稿日時:

グーパーに分けたる一尾初秋刀魚

回答数 : 2

投稿日時:

初さんま背腹尾鰭に化粧塩

回答数 : 1

投稿日時:

ちつち蝉のかそけき朝のちちろかな

回答数 : 2

投稿日時:

豚キムチ残る暑さも炒めけり

回答数 : 7

投稿日時:

三知夫さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

蜘蛛の巣と藤井聡太は互角なり

作者名 めいしゅうの妻 回答数 : 1

投稿日時:

土けむり白球を追う夏帽子

作者名 生友駿 回答数 : 2

投稿日時:

パチンコや樋口帰らず落葉踏む

作者名 丼上秋葵 回答数 : 5

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ