俳句添削道場(投句と批評)

腹井壮さんの添削最新の投稿順の376ページ目

「雑草に濃き紫の菫草」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 雑草に濃き紫の菫草

千日草さん、こんばんわ。いつもコメントありがとうございます。
とてもいいシーンを切り取っていますがかぬまっこさんのおっしゃっているように「紫」は不要ですね。

除草剤を撒く手を止める菫かな

コメントに沿い上五を字余りにさせ添削してみました。

参考になれば幸いです。

点数: 1

「吹きて知る温み素馨の香纏う身」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 吹きて知る温み素馨の香纏う身

takaschi さん、こんばんわ。はじめまして。

俳句は一瞬を切り取る文藝なのでまずご自分の頭の中で一番何を言いたいのか整理してみてはいかがでしょうか。

ジャスミンの香水残る項かな

参考までに。

点数: 0

「炎天や9回裏の打者の黙」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 炎天や9回裏の打者の黙

あああFCさん、おはようございます。

代案ではないのですが過去のこの添削道場での例です。

添削前 締め括る球児のお辞儀爽やかに 塩豆

ハオニーさんが添削後

サイレンや球児の深き辞儀さやか

になりました。

参考例としてみて下さい。

点数: 0

「雑草に濃き紫の菫草」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 雑草に濃き紫の菫草

千日草さん、おはようございます。いつも貴重なご意見ありがとうございます。

自分は句の内容によっては季重なりは構わないと思っています。また、添削案も季語の強弱はつけたつもりですのであとは千日草さんの判断にお任せします。

添削案その2

草取の手を休ませる菫かな

点数: 1

「蒲公英にあしたの天気きいてみる」の批評

回答者 腹井壮

添削した俳句: 蒲公英にあしたの天気きいてみる

かぬまっこさん、こんばんわ。いつも御世話様です。

下五は「聞いてみる」と終止形で言い切っているので切れがありますよ。

蒲公英や明日には明日の風が吹く

明後日の国分寺を楽しみにしています。

点数: 0

腹井壮さんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

寒灯や連れ込み宿に吸ひ込まれ

回答数 : 5

投稿日時:

うつかりと笑ふ君の歯烏賊の墨

回答数 : 5

投稿日時:

味薄き病院食や春隣

回答数 : 23

投稿日時:

新宿二丁目烏瓜の花

回答数 : 1

投稿日時:

平成の果てて令和や夏来る

回答数 : 7

投稿日時:

腹井壮さんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

えらいっこちゃ向日葵みんなそっぽ向く

作者名 藤井茂 回答数 : 1

投稿日時:

弁当に梨今日は梨もぎなのに

作者名 なお 回答数 : 14

投稿日時:

温泉の硫黄のにほひ秋しぐれ

作者名 竜虎 回答数 : 9

投稿日時:

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