俳句添削道場(投句と批評)

ちゃあきさんの添削最新の投稿順の307ページ目

「さいよりは青磁の海を泳ぎけり」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: さいよりは青磁の海を泳ぎけり

いるかさん、こんばんは。
拙句「布団」へご意見ありがとうございます。意識した訳ではないのですが、あるある生活俳句になっていたみたいですね。昨年の冬は大丈夫だったのですが、この冬から足が冷えるなあと思っていたら霜焼になってしまいました。今は治ったのですが養生のためになるべく冷やさないようにしています。
御句。
細魚は、さいよりとも言うのですね。勉強になりました。助詞は「の」がいいと思いました。泳ぐ…はいるのかなあ、作り過ぎの感がなきにしもあらずの気もします。
・さいよりの青磁の皿を海として
とかもありそうですが、どうでしょう?自信はありません、またお願いします。

点数: 0

「風邪ひくな裸鬼らの親の云ふ」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 風邪ひくな裸鬼らの親の云ふ

明智明秀さま

拙句「蒲団」へのコメントどうもありがとうございました。
この冬は年齢のせいかやけに足が冷えるんです。それで霜焼けに・・・
蒲団に入っていても冷たいもんですからルームソックスを履いて寝ています。
まあ読み手の自由なので面倒だからと受けとって頂いても一向に構いません。(^^)
御句。
風邪の句だとは思うのですが、「ひくな」ということはまだひいていない訳ですから季語としては力が弱いのかなあ?そして裸鬼が出て来るのでなお焦点が分散してしまっているようにも感じました。う~む、難しくていい案が浮びませんので晩乃さんに一票入れたいと思います。すみません、またよろしくお願いします。

点数: 1

「宇宙から母から今朝は布団から」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 宇宙から母から今朝は布団から

独楽さん、こんにちは。
いるかさんのコメントを読んでなるほどと思いましたが、布団は冬の季語なので本意とかけ離れてしまっているのではないかと思います。生命の誕生を暗示されているのならば春の季語のほうが相応しい気がします。
添削で季語を変えるのは本当は良くないのですが、置かせて下さい。
・宇宙から母から春の大地から
すみません、よろしくお願いします。

点数: 0

「靴音の僅かに軽くなりて春」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 靴音の僅かに軽くなりて春

あらちゃん様

炬燵の句へのコメントありがとうございます。参考にさせて頂きます。
御句。
春らしさの伝わるとても良い句ですね。ウキウキしている作者の姿が見える様です。このまま頂きたいと思います!(*^^*)

点数: 1

「山笑ふ桜の布団の丸みかな」の批評

回答者 ちゃあき

添削した俳句: 山笑ふ桜の布団の丸みかな

いるかさん、こんばんは。
炬燵の拙句へのコメントありがとうございます。もう40年も昔のことですが、大阪支店が造った下水処理施設のなかにあった管理人の宿舎が空いていたので経費節約の為に使わせてもらっておりました。寂しい所ではありましたか、まだ若かったこともあり自由に伸びのびやっていたと思います。
御句。
遊んでみましたと言うことですので、添削しにくいですが、やはり上五で切れてしまうと「かな」の詠嘆が弱くなりますし、あと季重なり感はどうしてもありますね。
・山笑ふごと桜めく布団かな
比喩にしてしまえば布団に焦点があたるのかなあ?こんなところでお許しを…
またお願いします。

点数: 1

ちゃあきさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

独り居の現場宿舎の炬燵かな

回答数 : 7

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ソックスのまま潜り込む蒲団かな

回答数 : 6

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雨傘の要らぬ日ばかり節分会

回答数 : 2

投稿日時:

雀来てふくら雀となりにけり

回答数 : 4

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法事にて叔母より貰いたる風邪か

回答数 : 4

投稿日時:

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自転車に潜みし罠や蝉爆弾

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