俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順に並んでいます

「しろばんば鈍色の空ふわふわと」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: しろばんば鈍色の空ふわふわと

ジョイさまこんばんは。
御句、情景描写豊かな美しいだと思います。
私はあえてオノマトペを使わない方向で詠みました。

鈍色の空よ大地よ雪ほたる

空の情景描写だけにとどまらず、大地をもダメ押しして表現しました。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「中七は字足らずですねすみません」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 中七は字足らずですねすみません

佐竹裕二さんこんばんは。
コメント下さりありがとうございます。
「十二月」の句は自由律ではなく句跨りです。

十二月八日男たちの挽歌
じゅうにがつ/ようかおとこた/ちのばんか

という音律で読みます。
句跨りで調べると色々出てきますよ。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 2

「寒雀お宿はどこだチュンチュンチュン」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 寒雀お宿はどこだチュンチュンチュン

感じさまこんにちは。
御句、これはこれで楽しい一句ですね。
余計なことを言わず、オノマトペも非常に可愛らしいです。
このままいただきます。

点数: 2

「母手似て小さき香や冬菫」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 母手似て小さき香や冬菫

佐竹裕二さんこんにちは。
中の句ですが「香り仄かや」ではいかがでしょう?
一応すんなり読めるのかと思いますが...。
よろしくお願いいたします。

点数: 2

「本棚のナターシャの恋霜の花」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 本棚のナターシャの恋霜の花

こんにちは。
「ナターシャの恋」の具体性:この部分が句の独自性を生んでいますが、同時に鑑賞者にとっては具体的なイメージが掴みにくい、やや抽象的な表現となっています。
「戦争と平和」は誰しも一度は読んだことがあると思いますので、「トルストイ」と置くことで本の内容が想起されるのではないでしょうか。

トルストイ書棚にありて霜の花

物理的な寒さだけでなく、トルストイの作品が持つ厳しさや、読書という行為の孤独で張り詰めた空気感、あるいは書物の世界と現実世界の対比などを象徴しています。

点数: 1

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

十二月八日男たちの挽歌

回答数 : 9

投稿日時:

銅像のまなこ険しき寒さ哉

回答数 : 10

投稿日時:

水流る林は淋し冬の月

回答数 : 7

投稿日時:

人は夢見て儚きや銀杏枯る

回答数 : 15

投稿日時:

我思ふ思ふが故の冬の月

回答数 : 10

投稿日時:

あらちゃんさんの添削依頼2ページ以降を見る

その他の添削依頼

丹念に緑硯磨く薄暑かな

作者名 久田しげき 回答数 : 0

投稿日時:

草の息吐けばひらりの草かげろふ

作者名 鳥越暁 回答数 : 9

投稿日時:

烈日やジョックロックの拍の音

作者名 IZMIN 回答数 : 0

投稿日時:

添削依頼をする!

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ