「頑なな靴新調の霜夜かな」の批評
回答者 あらちゃん
おはようございます。
新調の靴と霜夜が合っていますね。
より際立たせる案としましては、
新調の靴音のみの霜夜かな
と言う風な描写もできるかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
添削のお礼として、あらちゃんさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 独楽 投稿日
回答者 あらちゃん
おはようございます。
新調の靴と霜夜が合っていますね。
より際立たせる案としましては、
新調の靴音のみの霜夜かな
と言う風な描写もできるかと思います。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
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回答者 頓
独楽様、お早うございます!頓です!
早速にて…。
拙句「霜夜」へのご鑑賞とご提案句、誠に有難うございますm(_ _)m。
独楽様、ご指摘のとおりでございます!
アインシュタインのブラックホールを想起して詠んだのですが、盛り過ぎでした…。
季語「霜夜」は何処へ、の駄句になってしまいました…。
自身の句となると、どうも客観視出来ず、推敲不足に陥ります。
人様の作品には偉そうなことを申し上げながら、自身は、この程度でございます…。
未だ未だですなぁ…。
ご提案句、勉強させて頂きましたm(_ _)m。
さて、御句、佳いですなぁ…。
新調の靴と霜夜、一見、意外な取り合わせのようですが、簡潔にして、季語「霜夜」が生きてますなぁ…。
僭越ながら、私も詠んでみました。
《新調の靴音響く霜夜かな》
イマイチですかなぁ…。
とまれ、重ねて有難うございましたm(_ _)m。
以上、失礼仕りますm(_ _)m。
点数: 1
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靴を新調して間も無く、霜夜の、それも草も生えている田舎道を行く心境です。