「都路を駆け抜ける背に白き六花」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 都路を駆け抜ける背に白き六花
西澤公雄さんこんにちは。
御句ですが、初読で駅伝とは思いませんでした。
コメントを拝読して分かりました。
駅伝ですから「駅伝」と書いた方が得だと思います。
駅伝や都路抜けて六つの花
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 都路を駆け抜ける背に白き六花
西澤公雄さんこんにちは。
御句ですが、初読で駅伝とは思いませんでした。
コメントを拝読して分かりました。
駅伝ですから「駅伝」と書いた方が得だと思います。
駅伝や都路抜けて六つの花
よろしくお願いいたします。
点数: 1
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 兵の糸目開きぬ冬の月
晩乃さんこんにちは。
静かでいて深い余韻を残す句ですね。
ただ、糸目を分かる方、分からない方に二分されると思います。
私ですと「瞼」と描写してしまいます。
兵の瞼開きぬ冬の月
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 助詞ひとつ置いては引くや初句会
頓さんこんばんは。
御句、よーく分かりますよ。
私も助詞で悩むことがあります。
中七ですが「置いては外す」ではいかがでしょう?
「置く」の反対語は「引く」ではないと思うのです。
些細なことですがよろしくお願いいたします。
点数: 3
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 左義長や見てはならんと低き声
おはようございます。
御句どこか意味深で興味深いのですが、中七下五がなぜなのだろうと思ってしまいます。
その年の健康や幸福を祈願するものでもありますので、「見てはならない」が引っ掛かります。
左義長や最年少が火を放つ/神蔵器
のような句も詠まれているため、むしろ積極的に参加するのではという疑問が残ります。
どのようなシチュエーションなのか分かれば良いのですが...。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 沖縄に雪やこんこんほんまかいな
おはようございます。
沖縄に雪が降ったんですね。驚きです。
下五は「まじかいな」「マジかいな」はいかがですか?
定型に収まりますよ。
よろしくお願いいたします。
点数: 2
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