「桑の実や畳んだ店の庭先に」の批評 回答者 頓 2025年06月15日 前川直文さん、今日は!初めまして!頓と申します!宜しくお願い致します。 早速にて…。 御句、中七の「畳んだ店」の措辞だけで、六音字です。他の措辞を検討したところですね! 作句に当たってのコメントに、 「人気のない店舗の庭に桑の実だけが色とりどりの実をつけて」とありました。季語「桑の実」を立たせる絶好の景かと思います。 以上を踏まえて、 《桑の実の色とりどりや空き店舗》 を置かせて頂きます。 「桑の実」と「空き店舗」を、動詞無しで、対比して詠みました。 やっぱり、十七音字の世界、難しいですね! 以上、失礼仕りましたm(_ _)m。 句の評価: ★★★★★ ★ 点数: 0 いいね!(+1点) 添削のお礼として、頓さんの俳句の感想を書いてください >> この批評を非表示にする この人をブロック
5月下旬から6月にかけ、桑の実(マルベリー)が赤・緑・黒などいろいろに熟し始めますね。もう畳んで人気のない店舗の庭に桑の実だけが色とりどりの実をつけて、まるで庭の番をしているようでした。