「午年の困苦ちらほら霜の夜」の批評
回答者 あらちゃん
添削した俳句: 午年の困苦ちらほら霜の夜
おはようございます。
世界情勢心配ですね。
平和であることを祈っております。
御句ですが、「ちらほら」という曖昧さを回避して動作を詠んでみました。
例えばですが、
午年の困苦を語る霜夜かな
なんていうのもありかと思います。
しかし乍ら御句には致命的な措辞があります。
「午年の」ですと今年の他に、前回の午年、前々回の午年などを想起してしまいます。
季重なりで解消されるのですが、出来るだけ避けようと思う次第です。
よろしくお願いいたします。
点数: 1
