俳句添削道場(投句と批評)

あらちゃんさんの添削最新の投稿順の985ページ目

「旅立ちの列車や郷は霞みたり」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 旅立ちの列車や郷は霞みたり

いるかさん、再訪です。
「西行忌」にコメント下さりありがとうございます。
また、ご提案句もありがとうございます。
本歌取りした句意は、西行が残した素晴らしい「願望(散りゆく桜に埋もれて死にたい)」を、西行の忌日(2月15日)に思い描いている、という情景でした。いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 0

「控えめに広場に美人初桜」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 控えめに広場に美人初桜

おはようございます。
御句、「控えめに」があるからこそ「美人」と詠んでも「桜」との距離感が保たれていると思います。
ただ、「広場」が広義すぎるかもしれません。
例えばですが、

控えめに見返り美人初桜

なんてのもありかと思います。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

「黒鉄のスパナ鳴るや春の闇」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 黒鉄のスパナ鳴るや春の闇

頓さん、おはようございます。
「西行忌」にコメント下さりありがとうございます。
また、過大なるご評価に恐縮しております。
「四の五の無し!」いただけて嬉しく思います。
いつもありがとうございます。
またよろしくお願いいたします。

点数: 1

「落椿何がそんなに悲しいの」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: 落椿何がそんなに悲しいの

白梅さん、おはようございます。
御句ですが、日常のつぶやき(口語の散文)に近い状態です。
また、「悲しい」という言葉を直接使ってしまうと、読み手の想像力が働きません。「悲しい」と言わずに、その光景を描写することで「悲しみ」を伝えることが大切かと思います。
「何が悲しいの?」と聞く手法は、主観が強く出すぎております。
先行句で秀句がありますのでご紹介しておきますね。

たましひは枝にのこして落椿/鷹羽狩行

点数: 3

「ヒューム管大口開けて雲雀飲む」の批評

回答者 あらちゃん

添削した俳句: ヒューム管大口開けて雲雀飲む

山田如泥さん、こんにちは。
ヒューム管が専門的すぎて初見では分かりづらかったです。
土管ではどうでしょう?

落雲雀土管の口に飲まれけり

なんていう風に。
よろしくお願いいたします。

点数: 0

あらちゃんさんの俳句添削依頼

最新の投稿順に並んでいます。回答が付いた投稿が先頭に移動します。

春塵やキッチンカーの去りし跡

回答数 : 15

投稿日時:

願はくは花に埋もれて西行忌

回答数 : 12

投稿日時:

春園に来て春園の音の中

回答数 : 15

投稿日時:

流氷の白沖合の青澄めり

回答数 : 17

投稿日時:

眠る熊眠らぬ熊も穴を出づ

回答数 : 22

投稿日時:

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その他の添削依頼

春風や我も揺らめく散歩道

作者名 西住 回答数 : 2

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名も知らぬ小さき草花春を告ぐ

作者名 雀昭 回答数 : 1

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立春や禽集い来る精米所

作者名 ちゃあき 回答数 : 5

投稿日時:

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